市民レポーターが箕面の今を密着取材!

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みのおキッズシアター、もうすぐ本番!

2017.08.17.thu/グリーンホール

みのおキッズシアター、もうすぐ本番!

 吉本新喜劇の人気女優・末成由美さんと箕面の子どもたちが共演する「みのおキッズシアターwith末成由美」。第12弾となる今年の舞台が、もうすぐ本番を迎えます。
 8月17日(木曜日)、グリーンホールの会議室で、役者コースとダンサーコースに分かれて、それぞれ熱の入った稽古が行われていました。
 今回のタイトルは「舞いあがれ!夢の羽」編。人間の子どもたちと地獄の鬼たちが繰り広げる物語、鍵を握るのは末成由美さん扮するおばあさんです。
 立ち稽古では、それぞれの立ち位置も確認しながら、台本に沿って進めていきます。
演出家からは、セリフのタイミングやイントネーションなど、細かい指示が出されます。
ダンサーコースでは、入念な柔軟体操から、当日に披露するダンスを次々に練習していきました。激しい動きに息を弾ませ、汗を流しながら踊る姿に、舞台への意気込みが感じられました。

■みのおキッズシアターwith末成由美 第12弾きたかぜの神話
「舞いあがれ!夢の羽」編

日時:8月26日(土曜日)午後5時/27日(日曜日)午後2時
場所:メイプルホール大ホール
料金:一般1800円、18歳以下600円
問合せ:箕面市メイプル文化財団 電話072-721-2123

南極の魅力とロマン

2017.08.12.sat/メイプルホール

南極の魅力とロマン

8月12日(土曜日)、メイプルホール大ホールで「南極の魅力とロマン」講演会が行われました。講師は、国立極地研究所教授で第49次南極観測総隊長の伊村智さん。
・南極はどんなところか
・南極のなぞ
・昭和基地の生活
・南極に行くには
4つのテーマの講演会に、子どもも大人も興味津々で聴き入りました。
質問コーナーでは、子どもたちからの質問が途切れることなく続き、時間をオーバーするほどでした。
 ロビーでは南極の氷を触ることもでき、「氷の中の気泡は1万年前の南極の空気かもしれない」という説明に、子どもたちは驚きの声を上げていました。

書道のワークショップ「木」を書いて「森」をつくろう

2017.08.10.thu/らいとぴあ21

書道のワークショップ「木」を書いて「森」をつくろう

 書家の華雪(かせつ)さんを講師に迎えて、みんなで「木」という文字を書いて「森」を作ろうという書道のワークショップが行われました。
 木の絵を見ながら漢字の成り立ちを学び、線の太さや書く早さなどによって文字にさまざまな表情が生まれることを実際に書いてみて体感し、いよいよ本番。子どもたちは、幅約8mの大きな紙に、太いハケや細い筆などを使って、大きい木や細い木だけでなく、「葉や枝がたくさんある木」「根がある木」などをイメージして、思い思いの「木」を表現しました。
 最後に、みんなで紙を広げると、子どもたちの創造力あふれる表情豊かな「森」が姿を現しました。

郷土資料館で「戦時生活資料展」開催中

2017.08.10.thu/箕面市立郷土資料館

郷土資料館で「戦時生活資料展」開催中

 箕面市立郷土資料館では、戦時中、家庭で使われていた生活道具や空襲に備えて準備された防火用具、集団疎開の受け入れに関する資料などを展示した「戦時生活資料展」が開催されています。
 今年は、戦時中の箕面で撮影した写真や、当時集団疎開を受け入れていた箕面の資料など、初めて公開されるものもあり、来館されたかたは1点1点、じっくりと見入っていました。
 9月6日(水曜日)まで開催しています。(10〜17時開館。木曜休館)
・箕面市立郷土資料館(大阪府箕面市箕面6-3-1 みのおサンプラザ1号館地下)

出張!箕面公園昆虫館夏休み昆虫教室

2017.08.07.mon/箕面文化・交流センター

出張!箕面公園昆虫館夏休み昆虫教室

 8月7日(月曜日)に開催された「箕面山七日市」の中で、「出張!箕面公園昆虫館夏休み昆虫教室」が箕面文化・交流センターの地下で行われました。
 箕面公園昆虫館の中峰館長が昆虫に関する質問に答える「館長の昆虫教室」を始め、虹色クワガタや外国の珍しい虫に触れる企画「さわってみよう!虫さんデビュー」や「昆虫ぬりえ」のブースもありました。
 保護者のみなさんからは、カブトムシやクワガタなど、飼っている虫について「ゼリーはどれくらい必要か」「死なないようにするには」「卵が多くて困っている」などの質問が寄せられました。

アラブ・東地中海音楽の響きとリズム ワークショップ

2017.08.06.sun/多文化交流センター

アラブ・東地中海音楽の響きとリズム ワークショップ

 8月6日(日曜日)、多文化交流センターで行われたワークショップ「アラブ・東地中海音楽の響きとリズム」。トルコ生まれの「アポさん」こと、アブドゥルラッハマン・ギュルベヤズさんを講師にお迎えして、東地中海音楽特有のリズムパターンを中東地域の打楽器で体験しました。
 23人の参加者のみなさんは、利き手で真ん中を叩く「ドゥン」、もう一方の手で端を叩く「ベック」という音を、声に出しながら東地中海音楽のリズムを学び、実践していきました。
初めは「ドゥンベック ドゥンベック」と基礎的なリズムを叩き、そこから「ドゥンベクベクベクベク」などと応用していきました。
最初は混乱して「難しい!」という声も上がっていましたが、複数のパターンのリズムを学んだみなさんは、ギターの音色に合わせて東地中海音楽を奏でられるようになりました。

第14回まんどろ火祭り

2017.08.05.sat/キューズモールふれあいパーク、千里川河川敷

第14回まんどろ火祭り

 今年も、みのおキューズモールを流れる千里川沿いを、提灯とたいまつ行列がくだる伝統行事「まんどろ火祭り」が開催されました。
 約400年前からお盆の行事として行われてきたまんどろ。白島の山上にある愛宕神社から火をもらい受けて実施する火祭りです。一旦途絶えていましたが、地域の協力で現代版「まんどろ火祭り」が復活し、今年で14回目になります。
 「まーんどろ火ーともせ」のかけ声とともに、提灯行列に続いて、たいまつ行列が進む幻想的な夏の一夜。3mもある麦わらたいまつが登場すると、その迫力に歓声もひときわ大きくなりました。
 まんどろ火祭りは、毎年8月の第1土曜日に、みのおキューズモールの千里川沿いで開催されています。

ダウン症専門の児童発達支援・放課後デイサービスがオープンしました

2017.08.02.wed/箕面6丁目

ダウン症専門の児童発達支援・放課後デイサービスがオープンしました

 8月1日(火曜日)、みのお本通り商店街の中に、NPO法人めばえ21が運営するダウン症専門の児童発達支援・放課後デイサービスがオープンしました。
めばえ21は、ダウン症の子どもをもつ親と有志が設立したNPOで、2014年にボランティア団体として結成され、デイの開設を見据えて、今年5月にNPO法人化されました。
 8月2日(水曜日)に行われた「からだ遊育教室」では、ボールやなわとび、鉄棒、フラフープなど、さまざまな遊具を使って体を動かし遊ぶプログラムが行われました。
 一人ひとりに合わせた支援を行い、さまざまな経験を積んで将来的に自己肯定感を持てる人になれることをめざした各種プログラムが、今後も行われる予定です。

問合せ:めばえ21 電話 072-737-8735