市民レポーターが箕面の今を密着取材!

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箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/15

2019.11.15.fri/西江寺、滝道

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより11/15

 箕面観光ボランティアガイドのみなさんが、11月11日(月曜日)から15日(金曜日)の間、スポットガイドとして、予約なして箕面駅から瀧安寺前まで無料でガイドを行い、5日間で国内外の約200人のかたが利用されました。
 西江寺、滝道の一の橋を渡り、箕面公園入口付近、大きくカーブする時雨付近、箕面公園昆虫館、瀧安寺から山本珈琲、時習堂付近の11月15日の紅葉の写真を、ボランティアガイド 伊藤修孳さんからご提供いただきました。
 箕面観光ボランティアガイドのご予約は、箕面 交通・観光案内所(TEL072-723-1885)で受け付けています。

震度7も体験!豊能地区3市2町合同防災訓練

2019.11.15.fri/能勢町営名月グラウンド

震度7も体験!豊能地区3市2町合同防災訓練

 豊能地区の3市2町(箕面市、豊中市、池田市、豊能町、能勢町)が毎年開催している合同防災訓練。昨年は大阪北部地震の影響で中止されましたが、今年は能勢町を中心に大きな被害が発生した想定で実施されました。
 11月15日(金曜日)午前10時。能勢町営名月グラウンドに、防災訓練の参加者や見学者が集まる中、訓練が始まりました。今回は、実際に緊急車両が出動して、救出・救助や負傷者の搬送、放水などの「実動訓練」が行われました。「トリアージ訓練」と呼ばれる患者の重症度に基づいて、治療の優先度を3つに選別する訓練も行われました。そのほか、関西電力の高圧発電車両を使った「停電復旧訓練」や、断水状態を想定した「水道給水訓練」も行なわれました。水道給水訓練では、応急給水タンクに給水車両から水が移され、水質検査の後、水を給水袋に分けて被災者の元へ配られました。最後に、自衛隊や各地域の消防本部などが、倒木や土砂などで倒壊した家屋に取り残された負傷者の救出訓練も行われました。また、地震を擬似体験できる「起震車」を使ったブースも設けられ、参加者のみなさんが体験されました。

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより

2019.11.10.sun/箕面川ダム周辺、西江寺ほか

箕面観光ボランティアガイドさんの箕面の山の紅葉だより

 箕面観光ボランティアガイドのみなさんが箕面の山を案内するオープンハイキングが行われ、阪急箕面駅から箕面川ダム周辺、政の茶屋、滝道一目千本、西江寺の紅葉を巡りました。
 天候にも恵まれ、60人を超えるかたが参加し、ガイドをききながら約12劼鬟魯ぅング。箕面川ダムの周辺はアカシデが見頃を迎え、政の茶屋付近は1〜2割、箕面大滝周辺や西江寺はまだ1割程度の紅葉具合だったということで、見頃はいずれも11月24日以降と推測しています。箕面観光ボランティガイドのみなさんは、11月15日まで「秋のスポットガイド」と称して、予約なして箕面駅から瀧安寺をガイドされています。午前9時30分〜12時に、箕面駅前で随時受付ています。また、ご希望の日程やコースをガイドする依頼ガイドも箕面 交通・観光案内所(TEL072-723-1885)で受け付けています。箕面の紅葉シーズン間近です。ぜひご利用ください。
情報と写真提供:箕面観光ボランティアガイド 伊藤修孳さん
(写真トップは西江寺のハウチワカエデ、写真1・2段目箕面川ダム周辺、3段目政の茶屋、4段目アカシデ、5段目西江寺)

落語、腹話術、三味線漫談に抱腹絶倒!「如意谷落語」

2019.11.04.mon/コミュニティセンター萱野北小会館(如意谷の里)

落語、腹話術、三味線漫談に抱腹絶倒!「如意谷落語」

 コミュニティセンター萱野北小会館(如意谷の里)で4回目となる「如意谷落語」が開催されました。天満天神繁昌亭の落語家入門講座を受講したみなさんが高座にあがり、稽古を積んだ芸を披露。落語のみならず、前座の篠笛演奏、腹話術、三味線漫談などバラエティに富んだ番組で構成される「如意谷落語」は、回を重ねるごとに「次はまだか」の嵐。今回も大入り満員御礼となりました。
 同落語会を取りまとめる八軒家豊念さんが地元在住という縁から箕面のコミュニティセンターでの落語会をスタート。演者のみなさんのクオリティの高さは定評です。お囃子も生演奏で、会場を盛り上げます。親子で来場したお子さんは「毎回楽しみにしています。僕もいつか高座にあがってみたい」と話し、箕面市外から来場の女性は「いろんな演芸があってあきない。とにかくうまい」と楽しんでいました。
 豊念さんは落語会を「行く行くはメイプルホールで開きたい」と夢を語っていました。次回も乞うご期待!(写真最下段、八軒家けん市さん、豊念さんは前回開催時のものです)

「山とみどりのフェスティバル」山編

2019.11.03.sun/瀧安寺前広場

「山とみどりのフェスティバル」山編

 文化の日、箕面駅前野外ステージと瀧安寺前広場で、箕面の山とまちのみどりを、守り、育て、活かす催し「山とみどりのフェスティバル」が開催されました。
 瀧安寺前広場では、山や自然にまつわる活動を行う市民団体が、自然素材を使った工作や体験コーナー、公益信託みのお山麓保全ファンドの助成を受けた団体の活動紹介のパネル展示、箕面の山の台風被害からの復旧のようすなどのパネル展示、森の音楽隊による演奏、大阪府立園芸高校の協力で、カブトムシの幼虫と花苗などの頒布などを実施しました。
 また、今年は「災害に強い森づくり」をテーマに掲げ、災害備蓄米の炊き出しの振る舞いも行われ、約250個があっという間になくなりました。
 箕面の山やまちなかで活動する団体のボランティアスタッフ約150人が協力して開催された「山とみどりのフェスティバル」。瀧安寺前広場、箕面駅前野外ステージあわせて、2000人以上のかたが来場されました。

「山とみどりのフェスティバル」みどり編&公開放送

2019.11.03.sun/箕面駅前野外ステージ、箕面森のふれあい広場

「山とみどりのフェスティバル」みどり編&公開放送

 文化の日、箕面駅前野外ステージと瀧安寺前広場で、箕面の山とまちのみどりを、守り、育て、活かす催し「山とみどりのフェスティバル」が開催されました。
 駅前ステージでは『みどり』をテーマに行われ、葉ぼたんの苗やハヤトウリ、干し柿などのチャリティ販売や外来種の除去の呼びかけ、沿道の散歩道の整備活動などの仲間の呼びかけなどが行われました。
 また、箕面森のふれあい広場では、箕面の山パトロール隊がこどもハイキングでひろってきたドングリを炒って試食する催しや、タッキー816の公開生放送で、山とみどりの活動を行う市民グループの代表のかたにお話を伺いました。

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