市民レポーターが箕面の今を密着取材!

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ものわすれの予防!足脳トレに挑戦!

2018.07.17.tue/みのお市民活動センター

ものわすれの予防!足脳トレに挑戦!

 認知症予防のための新しいプログラム「スクエアステップエクササイズ:SSE」に挑戦する催しが、梅花女子大学心理学科 認知症予防・心理研究グループと、ナルク箕面の共催で行われました。「スクエアステップエクササイズ:SSE」は、足のパターンを記憶しながら4×10マスの四角の中でステップをふむというもので、パターンは簡単なものからどんどん複雑になります。
 エクササイズの前には、45分にわたるものわすれチェックもあり、参加者のみなさんは積極的に取り組んでいました。

体を動かしながら環境を学ぼう!「かんきょう×うんどうかい」

2018.07.16.mon/箕面市立萱野小学校体育館

体を動かしながら環境を学ぼう!「かんきょう×うんどうかい」

 みんなで体を動かしながら身近な環境について学ぶ「かんきょう×うんどういかい」が行われ、小学生のみんなが参加しました。これは、大阪大学の環境サークルGECSの主催で、借りもの競争や、陣取り、玉入れなどの各競技をしながら、森の役割や、ごみの分別方法、牛乳パックやペットボトルからリサイクルされるものなどをスライドを使って勉強しました。子どもたちは、大学生のおにいさんおねえさんたちの話を真剣に聞きながら、思いっきり体を動かして、学びながら楽しんでいました。

レジ袋がランチョンマットに変身!

2018.07.14.sat/らいとぴあ21

レジ袋がランチョンマットに変身!

 らいとぴあ21で定期的に開催されている「まなびカフェ」。7月14日(日曜日)は、レジ袋を活用してランチョンマットを作るワークショップが行われました。
 これは「poRif(ポリフ)」と呼ばれ、障害を持つたが通う福祉施設で生まれたポップな雑貨の中の一つ。代表の薮内都さんを講師に迎え、参加者たちが作りました。
 材料は、買い物時にもらうレジ袋とプチプチの梱包材など、普段は捨ててしまうもの。着色などはせず、もとの袋の色をそのまま利用して、それぞれを好きな形にカットし、コラージュしていくことで、個性的でおしゃれなランチョンマットに変身しました。
 参加したみなさんは、レジ袋がこんなに簡単にリメイクできることに感動していました。

「みのおマママルシェ」誕生!

2018.07.10.tue/くらしの杜(彩都粟生南1丁目)

「みのおマママルシェ」誕生!

 ワークショップやヨガ、おいしいお料理やカフェ、ミュージックライブなど、ママのためのマルシェ「みのおマママルシェ」が、彩都に誕生しました。
 「マママルシェ」は、地域一体となってママを応援する、新しい子育て支援の形をつくりたいと誕生したもので、プログラムはママとお子さん目線で考えられています。サワードリンクづくりや筆ペンアート、モイストポプリ、ハーバリウムづくりのワークショップや、ママやベビーのヨガ、自然派のランチやスイーツ、ハンドアロママッサージ、アクセサリーや雑貨のショップなどさまざま。
 約100人が来場し、お子さんたちのかわいい笑顔と、ママたちの弾んだ声が会場を包んでいました。

盆踊りの練習、始まってます!

2018.07.03.tue/箕面文化・交流センター

盆踊りの練習、始まってます!

 7月29日(日曜日)、箕面まつりときめき広場での盆踊りに向けて、今年も箕面市民謡連盟による盆踊りの練習が始まりました。
 箕面まつりでは「新箕面音頭」「たきのみち音頭」の箕面ゆかりの音頭のほか「炭坑節」「花笠音頭」「ドンパン節」「北海盆唄」「河内音頭」「江州音頭」の計8曲を踊ります。全国で踊られている「花笠音頭」なども、地域によって振付が違うそうで、参加者たちは熱心に振付を覚えていました。微妙に違いはあっても、どの曲も基本の短い振付の繰り返しなので、初めてのかたでもすぐに楽しく踊れます。この日の練習では、大阪市内などからのご参加もあり、盆踊り人気が伺えました。

どなたでもご参加いただけます!
■練習会日程
・7月14日(土曜日)14〜16時・24日(火曜日)19〜21時…箕面文化・交流センター
・7月17日(火曜日)14〜16時…東生涯学習センター

甘くてジューシーですヨ!止々呂美特産びわ市

2018.07.01.sun/止々呂美ふれあい朝市(上止々呂美)

甘くてジューシーですヨ!止々呂美特産びわ市

 毎週日曜日の朝8時から開催されている「止々呂美ふれあい朝市」。7月1日は、びわ市が行われました。今年のびわは、例年より早く熟し、6月下旬がピークだったとのことですが、甘くて実が引き締まった、それでいてジューシーな止々呂美のびわを求めて、オープン前から多くの来場者が列を作りました。止々呂美ふれあい朝市は、生産者さんが直接対面販売するため、食べ方や保存方法などのアドバイスを聞くことができ、笑顔と会話が飛び交う活気ある朝市です。止々呂美のびわは、一度口にするとその美味しさにやみつきになり、リピーターで求めに来場されるかたが多くいらっしゃいます。朝市では、他にも採れたての夏野菜や切り花が販売されていました。

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