西南小学校で芝生の植付式

2009.03.12.thu/箕面市立西南小学校

西南小学校で芝生の植付式

箕面市立西南小学校の校庭で午後、市内の市立小学校では4校目となる芝生の植付が行われました。
植付式のあと、校庭の周りをぐるりと囲むようにあらかじめ掘られた穴へ、4年生と5年生の生徒およそ200人が植付作業を開始。四角く掘られた所へ、穴に合わせてカットされた芝のシートを寝かせ、周りの土をかぶせます。「楽しく作業ができた!」とどの生徒さんも、輝いた表情でした。
地域の福祉会の方や、PTAのみなさんのお手伝いもあり、30分もするとこの時間の植付部分はほぼ埋められました。
今回植えつけられた芝は、「ティフトン芝」という繁殖力の強い品種で、秋口には茶色くなりますが、これは眠っている状態だそうです。その頃になると単年草の冬芝の種が撒かれます。こうすることで、元々の夏芝を保護し、さらに1年中青い芝を見ることが出来ます。
ところどころに埋め込まれたスプリンクラーは、毎日自動で散水され、早ければ5月から6月頃には、みんなが植えた芝が青々としてくるとのことです。

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