実サンショウの樽漬け

2009.05.27.wed/JA止々呂美特産物センター

実サンショウの樽漬け

箕面市北部の止々呂美地区で、特産の実サンショウの樽漬け作業が始まりました。
止々呂美地区では、直径3〜4mmの大粒の「朝倉種」と呼ばれる実サンショウを栽培。約30軒の農家が出荷しています。今年の集荷量は、例年より多い約6t程度の見込み。
この日は、とどろみの森学園3年生の子どもたちも作業を体験。作業場に広がる実サンショウの香りや樽の中で実サンショウの上に立った感触に、「いいにおい!」「ふわふわする!」と興奮していました。
止々呂美の実サンショウは、実のやわらかさや辛味が人気で、各地の昆布屋と契約を結んでいるほか、生の実サンショウは1圍械隠毅葦澆波稜笋気譴討い泙后
お問合せ:JA大阪北部萱野支店・JA止々呂美特産物センター TEL072−739−0193
<写真上左>実サンショウ2t分を直径約1.6m×深さ約2mの樽にまんべんなく
<写真上右>塩を敷き詰めて
<写真中左>ハシゴを使って子どもたちも樽の中へ
<写真中右>ギュッギュと丁寧に足で踏んで漬け込み
<写真下>プロの仕上げ

page top