帝釈寺で火渡り修行

2010.02.02.tue/寶生山 帝釈寺(箕面市粟生外院2)

帝釈寺で火渡り修行

 箕面市粟生外院の帝釈寺で、2月2日恒例の福護摩祭りが行われ、参拝者の中から約200人が、「火渡り修行」に挑戦しました。
 福護摩祭りは正午ごろから始まり、山伏の誘導で護摩壇に火が点火されると、音を立てながら燃え上がり、境内はたちまち白い煙で覆われました。そして、山伏の祈祷の中、「家内安全」「商売繁盛」「厄除」などと書かれた護摩木が次々と火の中に投げ込まれていきました。クライマックスは、焼けた護摩木の残り火の上を歩く「火渡り修行」。
般若心経が唱えられる中、参拝者たちが両手をしっかりと組んで、願いを唱えながら、素足で一歩一歩焼けた護摩木を踏みしめていきました。
タッキー816のスタッフも、もちろん火渡りに挑戦。箕面のためにガンバル気持ちを込めながら渡り切り、決意を新たにしました。でも熱かった〜っ!

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