鬼がなか幼稚園にやってきた!!

2010.02.03.wed/なか幼稚園

鬼がなか幼稚園にやってきた!!

2月3日(水)節分の日、箕面5丁目のなか幼稚園では「節分の集い」が行われました。
幼稚園の生徒は、手作りのお金で買ったお豆さんと、個性豊かに作った鬼のお面を持って続々と集まります。
なか幼稚園では、行事があるごとにお金を作って必要なものを買うというようなごっこ遊び的な取り組みもされているそうです。今回の決まりは、三角形の500円。
地域の就園前の子どもが対象の「なかよし会」のみんなや、春に入園予定の子ども達の「りすぐみ」さんも集まって、会場の“おゆうぎ室”は満員に!
「節分の集い」は、先生の節分のお話でスタート。
普段は隠れている鬼が、悲しい出来事、嫌な出来事、しんどい病気や苦しい病気、弱い心悪い心に姿を変えてやってくることがある。
そんな鬼の苦手なものが、大豆やいわしの頭、柊。
鬼が入ってこないように玄関に飾るというお話しや、みんなが幸せになれるように豆まきをするというお話がありました。
次にそれぞれが作ったお面の発表、つき組・にじ組さんは帽子型のお面。
はな組・ほし組さんは画用紙1枚を使ったお面。角を尖らすのが難しくて工夫したとのこと。
リス組さんは、画用紙にクレヨンで絵を描いたお面。
この後「鬼のパンツ」を振りつきで合唱すると・・・
突然会場の証明がチカチカし始め、真っ暗に。
そこへ色んな色の鬼が乱入!!
子ども達はいっきにパニックに☆
泣き出す子や追いかけまわす子、一生懸命豆をぶつける子。
きゃぁきゃぁ、わぁわぁ大騒ぎ!
電気が点くと、鬼はすでに退散した後。
みんなで豆を掃除して終了となりました。
鬼に扮していたのは、1人は中小学校の先生。
「とても楽しかった、またやってみたい・・・なんて心が鬼になりそうですね(笑)」とおっしゃってました。

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