第18回 春のこどもカーニバル

2010.04.25.sun/止々呂渕公園

第18回 春のこどもカーニバル

これ以上ないほどの晴天に恵まれ、今年も「春のこどもカーニバル」が開催されました。
会場の止々呂渕(とどろぶち)公園の中央には、ミニSLの銀色のレールが長円形に敷かれ、その周りをわたがしや焼そば、当て物などの屋台がぐるりと取り囲むレイアウト。午前10時の開始時間には、すでにたくさんの親子連れがやって来て、大変なにぎわいを見せていました。
 風船の無料配布に子どもたちが群がり、浮かぶ風船の糸を握ってどの子もごきげん。ときどき「あっ」糸を離してしまって、一つ、また一つ、天の高みに小さくなっていく風船も、この催しの風物詩と呼べる情景となっています。
 風物詩といえば、箕面市立第三中学校吹奏楽部の演奏も、この催しになくてはならないものです。黒い制服姿の部員が、エッチラオッチラ楽器を搬入して位置に着き、降り注ぐ陽光のもと、軽快な音楽を披露。一番ノリノリだったのは、指揮をした顧問の先生だったかも!?
わたがしの店には、長い行列。階段や木陰に腰を下ろして、焼そばやおでん、ぜんざいを味わう人たち。大人も子どもも、カーニバルをたっぷり楽しんでいました。

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