保育園にオニがきた!

2011.02.03.thu/桜保育園

保育園にオニがきた!

2/3(木)、桜保育園で恒例の節分のつどいが行われました。
 午前10時、園のホールに集まった子どもたちは、節分や立春の意味、鬼が嫌うものについてのお話を保育士から聞き、鬼退治の劇を観ました。子どもたちが部屋に戻ると、ドロドロと太鼓が鳴りひびき、突如として世にも恐ろしげな赤鬼と青鬼が現われました。恐怖のどん底に突き落とされる子どもたち。大声で泣きわめき、逃げまどい、保育士にしがみつき、中には豆の替わりのボールや紙玉を手に勇敢に鬼に立ち向かっていく子もいて、てんやわんやの大さわぎ。鬼が退散した後でも「こわかった〜」と、まだ泣きじゃくっている子もいました。
 鬼たちは部屋を一つずつ訪問し、行く先々で上がる絶叫。この日は園児のほか、一般の親子連れも参加して、節分のつどいを楽しんでいました。

※豆を使わないのは、アレルギーのお子さんに配慮してのことだそうです。

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