アフリカの太鼓とダンス

2011.02.27.sun/東生涯学習センター

アフリカの太鼓とダンス

 2/27(日)午後2時、東生涯学習センターの二階大会議室で「アフリカの太鼓とダンス」というコンサートが行われ、多くの市民が訪れました。
 出演は、京都を拠点に活動するグループ「ジャフリカン」のみなさん。民族衣装に身を包んだメンバーたちが、ジェンベ、ドゥンドゥンといった西アフリカの打楽器を激しく打ち鳴らし、会場の空気も一気にアフリカの色に染まりました。女性のメンバーは踊りの担当で、足をガニマタに広げて腰を落とした独特のスタイルで、激しく踊ったり歌ったり。会場からもさかんに手拍子が送られ、熱気が高まっていきます。演奏が佳境に入ってくると、舞台袖から新たな踊り手の一団が飛び出してきて、鮮やかな衣装が所狭しと跳ね回りました。
 コンサート後半では、観客も交えて一大ダンス大会に。メンバーの踊りに、見よう見まねでついていきながら、小さな子どもからかなりご年配の方まで、日頃のうさを晴らすかのように弾けて踊り続けました。
 一時間あまりのコンサートで、最後はジャフリカンのメンバーも観客もみんな汗だく。終演後も、舞台の興奮はなかなか冷めやりませんでした。

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