みのおに盲導犬がやってきた!

2011.03.10.thu/箕面市内

みのおに盲導犬がやってきた!

昨年11月、箕面市で初めて盲導犬ユーザーが誕生しました。
盲導犬とは、視覚障害のある方の生活を手助けするために、特別の訓練を受けた犬で、身体障害者補助犬の一種です。
箕面初の盲導犬ユーザーは、杉山幸子さん。盲導犬を正しく導けるように一ヶ月間の訓練を受けたあと、実際に盲導犬との生活が始まりました。
杉山さんも盲導犬も、いわば「新米カップル」。声をかけられて犬の注意がそれたり、わき道へ入り込んでしまったり…。失敗もありますが、少しずつ盲導犬とともに歩んで行こうとしている杉山さんを見守って行きたいものです。

※「お仕事中」の盲導犬には、声をかけないで下さい。

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