こども苔玉教室

2011.07.27.wed/橋本亭

こども苔玉教室

7/27(水)、瀧道ぞいのカフェ・橋本亭の二階で、子どもを対象にした「コケ台教室」が開催され、10名の子どもたちが参加しました。
 コケ台は「ケト土」という粘土質の黒土に、パキラやガジュマルなどの根を包み込み、その上にハイゴケというコケを麻糸で巻きつけて作ります。子どもたちは指導を受けながら、見よう見まねでコケ台づくりに挑戦。おそるおそるコケにさわってみたり、土をこねたり、興味津々のようすでした。小さな手がこしらえたコケ台は、売り物より一回り小さくなりましたが、どれも味わいのある素敵な作品になりました。
 コケを枯らさないためには、水の与え方がポイントになるということです。

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