郷土資料館 現地学習会「西国街道を歩く5」

2011.11.04.fri/西国街道沿い

郷土資料館

 箕面市立郷土資料館の現地学習会「西国街道を歩く5」が開催され、長岡京から東寺までの約10kmにある史跡を、同館館長の解説を聞きながら巡りました。
 古代山陽道の京の羅生門と福岡の大宰府を結ぶ官道のうち、西宮〜京都間は「西国街道」の愛称で呼ばれることが一般的になっています。西国街道が箕面市内にも通ることから、郷土資料館では西宮と羅生門間を歩く講座を企画し、第5回は、長岡京から東寺までを訪ね歩きました。
 阪急長岡天神駅に午前10時に集合。本殿が国の重要文化財に指定されている向日神社、道しるべ、平安京の造営に際し羅生門をはさんで建立された西寺の跡地、そして、西国街道の東の起点 羅城門跡まで、昼食を含めて5時間の道のりでした。

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