シンクロナイズドスイミング・ロンドンオリンピック日本代表チームの吉田胡桃さん、市長を表敬訪問!

2012.05.10.thu/箕面市役所

シンクロナイズドスイミング・ロンドンオリンピック日本代表チームの吉田胡桃さん、市長を表敬訪問!

 5月10日(木曜)、シンクロナイズドスイミング日本代表チームの吉田胡桃(よしだくるみ)さんが、ロンドンオリンピックを前に倉田哲郎箕面市長を表敬訪問し、ロンドンオリンピックに向けての意気込みなどを語りました。
 倉田市長からは箕面市青少年健全育成推進奨励金(激励金)が手渡され、「箕面駅前に横断幕を掲げ、市を上げて応援しますから、故障に気をつけてがんばってください」と激励されました。これを受け吉田さんは、「次はメダルを持ってこれるようがんばります」と笑顔で答えました。

 吉田さんが水泳を始めたのは2歳。小学4年生の時には、知人からの誘いでシンクロナイズドスイミングを始め、「一般社団法人 井村シンクロクラブ」でその才能を努力で開花させました。
 現在は、約10時間水中で練習しているという吉田さん。「ほとんど両生類です」と笑います。水中での姿勢維持のほか、水上へのジャンプ時に必要となる水中での水の攻防は激しく、チームメイトと足がぶつかり合うことも多く、アザも絶えないとか。
 しかし、その厳しい練習の甲斐あって、4月21日(土曜)にロンドンで行われた「ロンドンオリンピック世界最終予選」に出場。みごと日本チームは3位に入り5大会連続のオリンピック出場を決めました。
 この予選前夜に吉田さんは生まれて初めて勝つ夢を見たといいます。今まで見たことのない勝利の夢は、この夏の戦いを予感しているように鮮明だったとか。「ぜひ正夢にしてください」という記者の言葉に、「はい、正夢にします!」と、力強く答えてくれました。
 今後、吉田さんは5月14日(月曜)から東京での日本代表強化合宿に参加し、その後7月上旬からドイツに遠征して強化合宿を行い、8月9日(木曜)と10日(金曜)に行われる本番に臨みます。
 この夏は、ロンドンオリンピック・シンクロナイズドスイミング競技に注目です!

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