年に一度の「文化フェスタ」!

2012.10.13.sat/とどろみの森学園

年に一度の「文化フェスタ」!

とどろみの森学園、年に一度の「文化フェスタ」。
1年生から9年生(中3)が、日頃の取り組みを発表する一大イベントとあって、体育館には在校生を始め、保護者や地域のかたが大勢詰め掛けました。
朝8時45分より、生徒会長・学校長のあいさつのあと、ステージはバンド部の演奏で幕を開けました。
以下、

・1年生 詩と歌
・2年生 発表「とどろみ・町たんけん物語」
・4年生 朗読劇「ごんぎつね」
・5年生 合唱、合奏
・8年生 劇「キジムナー」

昼食を挟んで、午後からは

・PTA 「おやじの絵画PART供
・3年生 朗読劇「さんねん峠」
・7年生 太鼓
・6年生 合唱
・9年生 劇「あ・くしゅ」

元気いっぱいの歌声、練習を重ねた劇、どれも見ごたえ充分の発表でした。
 7年生は本格的な和太鼓に挑戦。専門家の指導を受け、短期間で磨き上げた演奏「心打心響」は、力強く打つ大太鼓、リズムを保つ締太鼓、真剣なまなざしが印象的でした。
 最高学年の9年生の劇「あ・くしゅ」は、熱演が光ったステージでした。引越しすることを親友に打ち明けられずに悩む少女に、部屋の人形たちが語りかける…ちょっと不思議なストーリー、生徒たちの扮する個性豊かな人形たちが、舞台狭しと躍動するさまに、観客はどんどん引き込まれていました。
 体育館の後ろには、各学年の絵や工作、習字などの作品が展示されました。休憩時間には作品を見学する人たちで、展示スペースは大にぎわいでした。

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