第1回水戸黄門歩こう会in箕面

2012.11.04.sun/芦原公園〜箕面大瀧

第1回水戸黄門歩こう会in箕面

11月4日(日曜日)、「第1回水戸黄門歩こう会in箕面」が開催されました。

年齢に関係なく取り組みやすい健康維持の方法はウォーキング。
公務をリタイアしてから諸国を漫遊した黄門さまにあやかって皆で歩きましょうというのが「水戸黄門歩こう会」で、その栄えある第1回目が箕面市で開催されたのです。
スタートとゴール地点は芦原公園。瀧安寺で折り返す4キロコースと箕面大滝で折り返す7キロコースの2種類にチャレンジします。
当日は穏やかな天候に恵まれ、1000人の定員をはるかに越える老若男女およそ1500人が芦原公園に集結しました。
開会式には助さん格さんを従えた水戸黄門が登場。第一声の「みなの衆!」で会場は大いに沸きました。黄門さまの正体は倉田哲郎箕面市長だったのです。
続いて、水戸徳川家15代当主・徳川斉正さんが、水戸の梅大使とともに登場しました。
開会式には瀧ノ道ゆずるやくまモンなどゆるキャラも集合。皆で準備体操を行いました。
そして10時、おなじみ時代劇「水戸黄門」の主題歌「ああ人生に涙あり」にのって出発です。
水戸黄門(市長)、助さん、格さんを先頭に、まずは7キロコースのかた、続いて4キロコースのかたという順番ですが、途中の信号待ちによる混雑を避けるために、数ブロックに分けての出発となりました。待ち時間には、お見送りに出ていた瀧ノ道ゆるずと水戸の梅大使さんとの記念撮影をするなど、みなさん和やかに自分のスタートまで待っていました。

 このイベントの目玉の一つは仮装ウォーキング。白雪姫、「瞼の母」、ピエロに龍、ミニゆずる、そして何故かマヨネーズまで多種多様。一緒に歩く人を楽しませてくれました。
 コースの瀧道には、「水戸黄門歩こう会 in 箕面」の看板を掲げたお店も多数。割引など参加者に特典販売で会を盛り上げてくれました。

 楽しく歩き終えて再び芦原公園に戻ってきた参加者には、タオルやアイスクリームなど参加賞が贈られました。
 また、芦原公園内には様々なイベントブースが並び、特設会場ではさまざまなショーが楽しめ、お祭り気分。じゃんけん大会で勝ち抜いて吉本興業の劇場鑑賞券をゲットした人たちも。

 こうして大盛況に終わった「第1回 水戸黄門歩こう会in箕面」。

 怪我や事故がなく無事に終わったのは、道路の角ごとに立って誘導するなど、裏方を務めたボランティアスタッフの尽力によるものと言えるでしょう。みなさん、本当にお疲れさまでした。

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