みんなで育てた大豆で「箕面納豆」ができたよ!

2014.02.04.tue/箕面市立西南小学校

みんなで育てた大豆で「箕面納豆」ができたよ!

 箕面市立西南小学校の3年生が育てた大豆を使った「箕面納豆」が完成しました。パッケージも西南小オリジナル!2月4日(火)、そのお披露目が行われ、箕面納豆生産プロジェクトのかたから子どもたちに「箕面納豆」がプレゼントされました。
 箕面納豆は、止々呂美地域の休耕地で大豆を育て、100%箕面産の大豆を使用した納豆を作ろうと、NPOホープビジョンのみなさんが「箕面納豆生産プロジェクト」を立ち上げ取り組まれたもの。昨年の6月に植えた大豆から、約400kg分の納豆用の大豆を収穫。豊能町の食品メーカー「山口食品」の協力で完成しました。
 箕面市内でも、西南小学校や彩都の丘学園のみなさんがこのプロジェクトに参加し、学校内で大豆を育て、収穫後は大豆の殻を破ったり選別する作業を手伝いました。また、パッケージのデザインもみんなで考え、各校オリジナルのパッケージの箕面納豆も販売されることになりました。
 この日、NPOホープビジョンのかたからの「手で摘み取って、一粒一粒ていねいに選別作業した、日本で一番手間ひまがかかった大豆です。箕面納豆が新しい箕面の特産品になるよう応援してください!」というお話の後、西南小オリジナルパッケージの箕面納豆が1人1パックずつ、子どもたちにプレゼントされました。オリジナルの納豆を手にすると、みんなうれしそうに眺めたり、練り練りしてにおいを確かめたりしながら完成を喜んでいました。
 西南小オリジナルパッケージの箕面納豆は、小学校に近いスーパー阪急オアシスで販売されています。粒が大きく、大豆の味がギュッと詰まった箕面納豆、2月17日(月)には、彩都の丘学園でもお披露目されました。

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