実生ゆずの産地で分別加工体験

2014.12.01.mon/スノーピーク箕面自然館

実生ゆずの産地で分別加工体験

 箕面特産のゆずを使った商品の販売や箕面ゆず湯まつりなど、箕面のゆずをPRする「箕面ゆずフェア2014」が開催中の12月1日(月)、ゆずの産地、止々呂美地区にあるスノーピーク箕面自然館で、搾汁後の実生ゆずを皮とワタに分別する作業を体験する催しが行われました。
 ゆずは、皮、タネ、果汁と丸ごと全部が利用できます。箕面では、ゆずマーマレードが特に有名ですが、今回は、ゆずアロマオイルや、ゆず芳香蒸留水を抽出するための作業。収穫後、果汁を搾った直後のフレッシュな実生ゆずを、一つ一つていねいに手作業で皮とワタを分別していくと、作業場には、ゆずのスッキリとしたよい香りが!ゆずの香りに含まれる成分はリラックスと胃腸などの働きを活発にするといわれており、頭もスッキリと、良いことずくめの作業となりました。
 分別したゆずのワタをお土産に持ち帰り、お風呂に浮かべて楽しむこともできました。

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