箕面市民が防災ラジオドラマを制作

2015.01.15.thu/タッキー816みのおエフエム(船場東2丁目)

箕面市民が防災ラジオドラマを制作

阪神淡路大震災から20年の節目を迎えるに当たり、タッキー816応援団のみなさんが、市民による「防災をテーマにしたラジオドラマ作り」を企画しました。呼びかけに応じたのは、市民グループ、学校、こども会など20団体。それぞれの立場で防災について考え、さまざまな発想でシナリオを制作しました。
収録はタッキー816のスタジオで順次行われ、各団体のみなさんは緊張しながらも、一生懸命に役になりきっていました。

・部活動中に大きな地震が起こったら…
・サークル活動中に集中豪雨。家に残してきた子どもの安否は…
・舞台稽古中の劇団が、地震により真っ暗な劇場に閉じ込められ…
・強い揺れのとき、とっさの対応は?災害時の備えはどんなものが?
・外国人市民の災害時の対応は…

できあがった防災ラジオドラマは、いずれも力作ぞろいです。
タッキー816では、これらの作品を番組でご紹介しています。

「箕面発!!防災ラジオドラマ」
放送日時:1月15日(木曜日)〜2月10日(火曜日)午前11時20分〜 ※再放送は当日午後8時ごろ

詳しい放送日程はこちら

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