第18回百人一首を楽しむ会

2015.01.25.sun/西南公民館

第18回百人一首を楽しむ会

1月25日(日曜日)午後1時から、西南公民館で「第18回百人一首を楽しむ会」が開催されました。
参加したのは、さまざまな年代のかたたち。百人一首の解説に聞き入った後は、かるた大会を楽しみました。
散らした札を丸く囲んで、子どもも大人も熱い視線を札の上に注ぎます。読み上げられる句に、ハイ!と素早く伸びて札を押さえる手。その一方で「どこ?どこ?」となかなか見つからないチームもありました。

”おほえやま〜”
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」

同時に伸びた手が、「まだふみもみずあまのはしだて」の札を一斉に押さえました。
この歌、やっぱり人気があるんですか?
さあ、なんでかしらねー、なんとなくかなー、と笑う参加者のみなさんでした。
楽しくも白熱したかるたの後は、大阪大学競技かるた会のみなさんによる模範演技が披露されました。
着物姿の女子学生が向かい合う姿は、緊張感にあふれています。
読まれる上の句の、最初の音が出たと思った時には、もう双方の手が伸びて、勢いよく札を弾き飛ばしていました。
迫力たっぷりの対戦に、見守る参加者も思わずため息をもらしていました。
かるたを堪能した後は、大阪大学の邦楽サークルによる尺八と琴の演奏を楽しむひとときとなりました。

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