みのおママの学校「じょさんしカフェ」

2015.07.02.thu/白島2丁目

みのおママの学校「じょさんしカフェ」

 子育て中の母親を支援するため、助産師などが中心となって立ち上げた「みのおママの学校」。今年4月の設立以来、子育てに関する講座やお悩み相談会を開催してきました。
 7月2日(木曜日)、この日は「じょさんしカフェ」。
 白島2丁目のカフェに集まったのは、子育て真っ最中の母親たちです。助産師に話を聞いてもらいながら、参加者のみなさんはそれぞれの子育て中の体験を語り合いました。
「最近、うちの子は紙を食べるようになって、目が離せないんです」
「うちは外出すると、草を食べようとするわよ」
「うちなんか、石を(笑)」
語るうちに打ち解け、和やかな雰囲気となっていきました。
 参加者の中には「転勤が多くてなかなか知り合いができないので、こういう場はありがたい」というかたや、「子育ての先輩の話が聞けて、この先が楽しみになりました」というかたもいました。
 「みのおママの学校」を主宰する助産師の谷口陽子さんは、「昔は一人の子どもを育てるのに50人の大人が関わったと言われていますが、この学校がそういった役割を果たすのではないかと思います。助産師にとっても、退院後のお母さんたちの声を聞けるのは貴重なことです」と語りました。
「みのおママの学校」は、月2回、定期的にイベントを開催する予定です。

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