まんどろ火祭り

2015.08.08.sat/かやの広場、千里川

まんどろ火祭り

8月8日(土曜日)、「第12回まんどろ火祭り」が行われました。
開始直前の雷雨により、ステージイベントは中止になりましたが、たいまつ行列は予定通り実施され、100人ほどの参加者は手に手にたいまつを持ち、かやの広場から千里川河川敷を練り歩きました。
「まーんどーろ、ひーともせー」のかけ声が会場に響き、たいまつの火が光の列となって、闇を照らしていました。
 「まんどろ」は約300年の歴史を持つ祭りで、京都の愛宕神社から伝わったと言われています。お盆の迎え送り火、虫除け、豊作祈願などの意味があり、かやの中央では「まちびらき」の翌年から行われています。
子どもたちのたいまつ行列の後は、「大人たいまつ」の登場です。長い竹竿の両端のわらに火をつけ、肩にかついで歩きながら、その場でぐるぐる回ったりのパフォーマンス。炎の渦に火の粉が飛び散り、上から見守る観衆を楽しませていました。

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