なぜなぜサイエンス「浮沈子をつくろう」

2016.08.10.wed/多文化交流センター

なぜなぜサイエンス「浮沈子をつくろう」

 8月10日(水曜日)、多文化交流センターで「なぜなぜサイエンス」と題した講座が行われ、夏休み真っ只中の小学生たちが参加しました。
 子どもたちが製作に取り組んだのは、浮力のおもちゃ「浮沈子(ふちんし)」。魚の形のしょうゆ入れにクリップを取り付けて重さを調節し、水を満たしたペットボトルの中に入れます。ペットボトルを握って力を加えると、浮沈子が沈んでいき、力をゆるめるとまた浮かんできます。
 不思議なおもちゃを通して、「浮力」の原理を知る催し。子どもたちは出来上がったばかりの浮沈子で、他の子と競争するなど、楽しんでいました。

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