日本の技、世界に広がる!箕面市空手道協会が空手で国際交流

2017.04.08.sat/箕面市立武道館

日本の技、世界に広がる!箕面市空手道協会が空手で国際交流

 2020年東京オリンピックの追加競技に決定した空手。世界各国の空手指導者のみなさんが、日本の技を学ぼうと、箕面市空手道協会のもとを訪れました。
 この空手の国際交流は、もと箕面市空手道協会のメンバーが、現在ヨーロッパで空手を教えていることから実現。特にヨーロッパでは、空手は人気スポーツで、多くの愛好家がおられるということです。
 武道館で行われた稽古では、約40人の外国人指導者が難易度の高い「形」に挑戦。自国の選手を育てたいという熱い思いを胸に、かけ声も勇ましくハードな稽古をこなしました。
 稽古には、アジア大会21アンダーの部で優勝実績のある堀庭裕平選手もかけ付け、デモンストレーションを披露。技の後の道衣のキレのある音が武道館に響き渡る迫力の演武に、外国人の指導者たちも魅了されていました。
 稽古のあとは、新たに段位を獲得したかたへの段位の授与も行われました。