海外進出をめざす北摂のお店のモニタリング会

2017.02.18.sat/コムカフェ(箕面市立多文化交流センター)

海外進出をめざす北摂のお店のモニタリング会

 北摂地域にも多くの中小企業があり、すばらしい商品を開発、販売しています。それらの企業が海外展開を考えていながら、何をしたらよいのか分からない、という悩みに応える第一歩として、箕面に住む外国人市民の力を借りて、商品の意見を聞いてみよう!という新たな企画が生まれました。
 会場となった箕面市立多文化交流センターのコムカフェには、納豆やジャム、ちりめんふんどし、ドライフード、唐辛子みそなどの商品が並び、企業のみなさんが通訳ボランティアを介して来場した外国人市民のかたと、商品について有意義な意見交換をしていました。
 桜の花を使った桜ごはんの素で炊いた桜ごはんは、日本のイメージである「桜」ということもあり、多くの外国のかたが試食をしていました。日本人では思い付かない意見やアイデアも飛び出し、企業のみなさんは喜んでいました。