1200人のランナーが参加!「第9回箕面森町妙見山麓マラソン大会」

2017.03.12.sun/箕面市立とどろみの森学園〜豊能町立東ときわ台小学校

1200人のランナーが参加!「第9回箕面森町妙見山麓マラソン大会」

 毎年恒例となった「箕面森町妙見山麓マラソン大会」が、今年も3月12日(日曜日)に開催され、1200人のランナーが参加しました。『大阪1しんどいマラソン大会』『くせになるマラソン大会』とも言われるマラソン大会ですが、お天気にも恵まれ、例年以上に沿道やゴール地点の応援も多く、ますます人気が高まっています。
 3歳のお子さんからマスターズまで、マラソンを愛するみなさんが、3・5・10キロメートルの各種目とファミリーの部にエントリー。箕面市立とどろみの森学園をスタートし、山麓を西へ、豊能町立東ときわ台小学校のゴールをめざし、上位入賞をねらって本気モード全開で臨んだかた、ご家族で楽しんで走ったかた、仮装姿でアピールしながら走ったかたなど、それぞれの楽しみ方でトライされていました。
 コスプレランナーは、年々メンバーが増えているという里山レンジャーやエプロン姿の男性、剣道の胴着で走ったメンバーなど、大会を盛り上げました。
 ゴール地点は、豚汁の振る舞いやフードやマッサージブースなどもあり、アットホームな雰囲気。しかしコースは心臓破りの坂など、ハードで本格的。すっかり名物となったマラソン大会、来年も出場を誓うみなさんでした。