箕面市とクエルナバカ市の学生交流が25周年記念!「メキシコ文化の夕べ」

2017.09.15.fri/箕面市立メイプルホールほか

箕面市とクエルナバカ市の学生交流が25周年記念!「メキシコ文化の夕べ」

 箕面市が国際友好都市の提携を結ぶメキシコのクエルナバカ市から、モレロス大学の学生が毎年、日本語や日本文化を学びに箕面を訪れています。その交流が25周年を迎え、9月15日(金曜)、記念の祝賀会とメキシコの音楽やダンスのステージ「メキシコ文化の夕べ」が開催されました。
 祝賀会は勝尾寺で行われ、メキシコ大使館やクエルナバカ市職員、モレロス大学駐日名誉大使の深原稔さん、箕面メキシコ友の会、箕面市の関係者などが出席。食事をしながら、メキシコの民族舞踊や日本の民舞を鑑賞したり、盆踊りのなどを体験しました。
 祝賀会の後、メキシコから来日されたみなさんは、勝尾寺で勝ちダルマに目を入れたり、散策などを楽しみました。
 そして、夜は箕面市立メイプルホールで「メキシコ文化の夕べ」が開かれ、民族舞踊団「ソル ナシエンテ」の踊り、マリンバやメキシカン音楽演奏団などによる演奏があり、フィナーレの、出演者と会場とのダンスタイムは今年も大いに盛り上がりました。