箕面で熱戦!第38回ジャパンオープンパラ卓球選手権大会

2018.03.18.sun/箕面市立スカイアリーナ

箕面で熱戦!第38回ジャパンオープンパラ卓球選手権大会

 3月17日(土曜日)・18日(日曜日)の2日間、箕面市立スカイアリーナで、日本肢体不自由者卓球協会主催のパラ卓球の全国大会が開催されました。これは、箕面市卓球協会創立40周年記念として行われ、17日は個人戦、18日は団体戦で、全国から集まった障害者卓球の選手たちがハイレベルの熱戦を繰り広げました。
 写真左の別所キミエさんは、車椅子使用者の部(女子)で見事優勝。40代で難病を患い、生死をさまよい数度の大手術を乗り越え車いす生活になりましたが、再起して卓球に取り組んだのが46歳でした。その後、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオと、パラリンピックに連続出場し、現在68歳で、トレードマークの蝶の髪飾りから「バタフライマダム」という愛称で海外選手からも親しまれています。
 そんな超一流の選手たちも大集合したジャパンオープンパラ卓球選手権大会。来場者のみなさんは、その迫力に圧倒されていました。

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