戦時生活資料展、8月29日まで開催中

2018.07.25.wed/箕面市立郷土資料館

戦時生活資料展、8月29日まで開催中

 戦時中の人々の暮らしぶりや戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを訴える「戦時生活資料展」が、8月29日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館で開催されています。
 戦時中の茶の間の生活のようすや、戦争ごっこをして遊んでいる子どもの写真、焼夷弾の羽根、千人針など、当時のようすが伝わる資料84点が展示されています。展示品のほとんどが、市民の寄贈で、戦時中に実際に使用されていたものです。郷土資料館の泉谷英雄館長は「これらの資料を見ていただき、平和の大切さに気付くきっかけにしてほしいです」と話しています。


■企画展示「戦時生活資料展」
期間:7月20日(金曜日)〜8月29日(水曜日)午前10時〜午後5時 ※木曜日休館
場所:箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)
電話:072-723-2235
料金:無料

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