メキシコのくす玉人形「ピニャータ」づくり

2019.01.26.sat/箕面市立多文化交流センター

メキシコのくす玉人形「ピニャータ」づくり

 子どもたちが世界の文化を体験する取り組み「まふがっこ」で、ピニャータとよばれるメキシコのくす玉人形をつくる催しが行われました。
 ピニャータはメキシコのお祝いごとなどに使われる、日本のくす玉のようなもので、紙製の型枠の中にお菓子を入れ、上から吊して棒で叩いて割ったりします。その起源には、悪魔払いの要素や宗教など背景にさまざまな歴史があります。
 今回は、楽しく世界の文化に触れながら知らない国のことを知ってもらえたらという目的で行われました。講師はラテンアメリカ考古学者のアルフォンソ・ガルドゥーニョ・アルサベ博士。博士の誘導で、参加者のみなさんは紙を丸めたり、のりで貼ったり、飾りを付けて、オリジナルのピニャータを完成させました。
 みんなが作ったピニャータは、2月2日〜16日にコムカフェで展示されます。また、2月16日(土曜日)15時〜16時に、アルサベ博士によるピニャータやメキシコ文化のお話会が行われます。

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