季節の節目を祝う「五節句展」

2019.03.08.fri/箕面市立郷土資料館

季節の節目を祝う「五節句展」

 箕面市立郷土資料館で、季節の節目を祝う「五節句」にちなんだ企画展が、5月15日(水曜日)まで開催されています。五節句は、正月7日の「人日(じんじつ)」、3月3日の「上巳(じょうし)」、5月5日の「端午(たんご)」、7月7日の「七夕(しちせき)」、9月9日の「重陽(ちょうよう)」の節句で、伝統行事として古来からお祝いされてきました。会場には、人日の節句として七草粥のレプリカのほか、ひな飾り、五月人形や鎧兜、七夕の笹や短冊、重陽の節句の菊の酒杯など、約70点が展示されています。
 和歌山から来館されたかたもおられ、丁寧に展示物を見ていました。それぞれの節句のいわれや風習なども紹介されていて、節句になじみの薄い若い世代のかたにも興味がもてる内容になっています。
■箕面市立郷土資料館 企画展「五節句展」
3月8日(金曜日)〜5月19日(水曜日)午前10時〜午後5時(木曜日休館)
入場無料

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