箕面産野菜がたっぷりの学校給食!市民試食会

2019.06.22.sat/箕面市立第一中学校

箕面産野菜がたっぷりの学校給食!市民試食会

 箕面市では全小・中学校で完全米飯給食が実施されています。さらに、箕面産の野菜がふんだんに使用され、卵や牛乳、小麦などを調理に使わない低アレルゲン献立の給食です。子どもたちが毎日食べている給食がどんな給食なのか、市民の試食会が行われました。
 試食会での献立は、米飯、鶏肉のコーンフレーク揚げ、ポテトの甘辛いため、にゅうめん汁、じゃことピーマンのつくだ煮。この献立で使われた野菜は、玉ねぎ、白菜、にんじん、じゃがいも、さやいんげん、ピーマン、小松菜、チンゲン菜で、全てが箕面産です。鶏肉を揚げるのには上新粉やコーンフレークを使用し、アレルギーにも配慮されています。ご飯と汁物、おかずを組み合わせる一汁三菜の献立。低アレルゲン献立で材料が制限されているとは思えないほど、おいしくボリュームたっぷり。試食したみなさんにも好評で「使用できる食材が限られているのにこんなにおいしくできるのに驚いた」などと感想を話していました。

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