クラシック音楽を身近に感じるために、大阪交響楽団のゲネプロ見学会

2023.04.28.fri/箕面市立メイプルホール

クラシック音楽を身近に感じるために、大阪交響楽団のゲネプロ見学会

 春の生涯学習講座「《身近なホールのクラシック》 大阪交響楽団ゲネプロ見学会」が、4月28日(金曜日)、箕面市立メイプルホールで行われました。
 ゲネプロとは、ドイツ語の「Generalprobe(ゲネラルプローベ)」の略称で、本番のように舞台上で行うリハーサルのことです。
 講座では大阪府堺市に本拠地を置く大阪交響楽団に、坂入健司郎さんを指揮者に迎えて、ブラームスの交響曲を全曲演奏するプログラムが、来年6月までの全4回、開催されます。このプログラムと連携した講座として、当日の聴きどころなどの解説や、練習を見学しました。
 見学会では、初めに音楽評論家・奥田佳道さんから、聴きどころなどのレクチャーがあり、その後大ホールでゲネプロの一部を見学。メンデルスゾーンとモーツァルトの曲が披露されました。
 奥田さんは「今回の講座のように、コンサートの前や後に聴きどころを紹介したり、みんなで感想を語りあったりするのは、西洋ではよくあること。日本でももっと広まってほしい」と話していました。
 取材をした梅澤紀子は「臨場感あふれる美しい音楽を、演奏者だけでなく、来場者のみなさん、そしてスタッフのみなさんなど、全ての人が関わって、美しい世界を通して成長していくようすが素敵だと感じました」と話していました。

「公立認定こども園」の名称が決定しました!

2023.04.27.thu/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

「公立認定こども園」の名称が決定しました!

 箕面市では、公立幼稚園・保育所を再編し、新たに「公立認定こども園」を設置します。
 公共サービスに対するニーズが複雑化している昨今、安定的かつ継続的にサービスを提供するため、2021年に制定された「新箕面市アウトソーシング計画」に基づき、整備を進めています。
 箕面市の公立認定こども園では、幼保連携型認定こども園として、今までの幼稚園・保育園の両方の良さを併せ持っています。例えば、保育園に子どもを通わせるためには、保護者に就労要件がありますが、公立認定こども園では、就労要件の無いコースもあることが特長です。
 この「公立認定こども園」を市民のみなさんにより親しまれる園にしていくため、この度名称を募集していました。想いのこもった470件の案が寄せられ、その中から、次の名称に決定しています。
・中部地域「箕面市立かやのこども園」(萱野保育所、かやの幼稚園の施設を利用し、2024年開園)
・西部地域「箕面市立せいなんこども園」(せいなん幼稚園の施設を利用し、2027年開園)
・東部地域「箕面市立とよかわこども園」(とよかわみなみ幼稚園の施設を利用し、2027年開園)
 みのおエフエムに出演をした箕面市保育幼稚園総務室室長 鉾之原史樹さんは「これまでの幼稚園、保育所が、地域のみなさんに愛されて、支えられていたことをしっかり受け止めて、今後も伝統などを受け継ぎながら、愛される園にしていきたいです」と話しました。

多彩なプログラムで子どもたち大喜び!春の子どもカーニバル

2023.04.23.sun/止々呂渕公園(桜ヶ丘4丁目)

多彩なプログラムで子どもたち大喜び!春の子どもカーニバル

 箕面市桜ヶ丘4丁目の止々呂渕公園で行われた「第31回春の子どもカーニバル」。コロナ以来久しぶりの開催となった4月23日(日曜日)は晴天に恵まれ、多くの親子連れが春のおまつりを楽しみました。
 当日は、焼きそばやおでん、ソフトドリンクなどの飲食ブースのほか、的あてやボールすくいなどのゲームコーナーもあり、子どもたちはうれしそうに、次々にお目当てのブースを巡りました。
 ステージイベントでは、和太鼓グループ「響」による演奏、お祭りの神楽、チアリーディング、マジックショーなど多彩なプログラムが披露されました。
 来場した子どもたちはもちろん、保護者のかた、地域のかたも一緒になり、さまざまな世代が交流するきっかけとなりました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「夏には盆踊りも予定されていて今から楽しみです。桜ヶ丘のみなさんのパワーがあふれているようすが感じられました」と話していました。

やりたいことぜんぶやっちゃえ!中高生の文化祭「AOBAふぇすてぃばる」開催

2023.04.22.sat/らいとぴあ21

やりたいことぜんぶやっちゃえ!中高生の文化祭「AOBAふぇすてぃばる」開催

 中高校生によるパフォーマンスや楽器演奏、自らが考えた企画などを集めた文化祭「AOBAふぇすてぃばる」が、4月22日(土曜日)、らいとぴあ21で行われました。
 ホールで行われたプログラムでは、箕面市立第一中学校と第二中学校の吹奏楽部による演奏があり、野外ステージでは、アサンプション国際中学校高等学校の書道部による迫力ある書道パフォーマンスが行われました。
 ほかにも企画ブースでは、イベント好きな子どもたちがアイディアを出し合って、ユニークで大人も夢中になれる企画がたくさんありました。例えば「温泉を掘ろう」という企画では、中学生が地面を掘りまくり、地面が固い部分は水をかけて柔らかくする工夫も。掘った穴には、未来の自分にメッセージを送る「タイムカプセル」を埋めました。
また、「チクショー!ちゃぶ台返し」という、悔しかったエピソードを叫びながら、実際にちゃぶ台をひっくり返すというおもしろい企画や、昔からある遊び「けいどろ」では、上級生が工夫をして、小さな子でも楽しめるようにする姿もあり、学年を超えた交流がありました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「内容が盛りだくさんで、若いエネルギーがあふれるイベントでした」と話していました。

山野草の美しさが満開!「第64回春の山野草展」

2023.04.22.sat/箕面文化・交流センター

山野草の美しさが満開!「第64回春の山野草展」

 新緑の季節が感じられる「春の山野草展」が、4月22日(土曜日)と23日(日曜日)の2日間、箕面文化・交流センターで開催されました。
 箕面山野草の会のみなさんによる作品がずらりと並び、鮮やかな緑と、白、黄、ピンク色などの山野草が美しく調和していました。
 開催期間中は、500人を超えるかたが来場し、細部にまでこだわった作品を、みなさん一鉢一鉢、ていねいに鑑賞していました。
 また、会場では、山野草の苗も販売され、家で育ててみたいというかたが好みの苗を選んでいました。
 次回は「秋の山野草展」として、10月14日(土曜日)・15日(日曜日)に開催される予定です。

つめた〜いカルピスを飲もう!カルピスラッピング自販機が登場!

2023.04.21.fri/阪急箕面駅構内

つめた〜いカルピスを飲もう!カルピスラッピング自販機が登場!

 箕面市では、さまざまな企業との連携を進めていく中で、アサヒ飲料株式会社と連携し、阪急箕面駅構内に「カルピスラッピング」の自動販売機を設置しました。
 箕面への入り口の1つである阪急箕面駅の構内に、シンボルとなる自販機を設置することで、地域活性化を狙います。
 現在、白色ベースに水色の水玉模様が描かれたカルピスラッピング自販機は、彩都なないろ公園に設置されていますが、箕面駅構内には、水色ベースに白色の水玉模様の自販機が登場しました。
 4月21日(金曜日)に行われた除幕式では、教学寺(箕面市稲2)の18代目住職が、13代住職の息子でカルピスの生みの親「三島海雲」について紹介。続いて行われた、滝ノ道ゆずるによる初購入式では、駅を利用するかたも写真を撮影したり、拍手を送ったりしていました。
 箕面市役所箕面営業室の奥本悠人さんは「自販機の小窓に季節のイベント情報も掲示できます。観光で箕面に来られたかたに楽しんでいただけるコンテンツになれば」と話していました。
 この自販機では、4月末まで、全てカルピス関連の商品が販売されています。

「歌ってきょうも元気!」コール・ルフレのみなさん

2023.04.19.wed/稲ふれあいセンター

「歌ってきょうも元気!」コール・ルフレのみなさん

 1日1回ラジオの前で声を出す歌のラジオ体操番組「歌ってきょうも元気!」。箕面で活動するさまざまなコーラスグループが、月替わりで歌のナビゲートを担当しています。
 4月19日(水曜日)、2023年6月放送分の収録が行われました。ナビゲートは「コール・ルフレ」のみなさんです。収録には、女性9人、男性2人が参加しました。
 少人数ですが、コーラスを長年経験されてきたメンバーが多く、声量はたっぷり!選曲はお得意のクラシック、スメタナの「モルダウの流れ」やメンデルスゾーンの「歌の翼に」のほか、フォークソングの名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」などバラエティーに富んでいました。
 録音は歌い出しのタイミングや、歌詞の明瞭さなど細かく確認しながら行われました。高校時代の部活動からコーラスを始めたという女性メンバーは「ここに来て歌うことが心の支えになっています。できるだけ長く、このメンバーで歌っていたい」と話していました。

公園で野田藤が満開!春のひとときを

2023.04.19.wed/小野原南4号公園(小野原東5丁目)

公園で野田藤が満開!春のひとときを

 小野原東5丁目にある小野原南4号公園では、地域のかたが管理をする藤棚が、今年もきれいに咲きました。
 この藤棚には「野田藤」と呼ばれる品種が咲いていて、淡い紫色が、公園を訪れるかたを魅了します。野田藤は名前の通り、大阪市福島区野田近辺が、発祥の地とされているそうです。
 4月19日(水曜日)には、みのおエフエムでも現地から電話で藤棚のようすをライブレポートしました。日々お世話をされているかたの中から、藤井健三さん、菊井英二さんに、栽培のご苦労や今年の開花までのようすなどを伺いました。
 もともと何もなかったところからスタートし、資金集めや肥料やり、枝切りなどをしながらここまで育ててこられたということです。
 野田藤は、今後新しく発行される新五千円札の図柄にもなるということです。

今年は豊作!タケノコがたくさん掘れたよ!

2023.04.16.sun/箕面山中(白島3)

今年は豊作!タケノコがたくさん掘れたよ!

 自然の大切さや人との関わりかたなどを野外での活動を通して学ぶ「みのおエコクラブ」が、恒例のタケノコ掘りを行いました。
 今年のタケノコは豊作で、1度のタケノコ掘りで100本以上が収穫でき、地主のかたも驚いたようすでした。
 まず初めに、同クラブ代表の佐藤譲さんから、道具の扱いかたや、山の中での活動について注意事項の説明がありました。子どもたちは熱心に聴き入っていて、佐藤さんからの「分かりましたか」という問いかけに、「はい!」と元気よく大きな声で返事をしていました。
 初めて参加する家族には、タケノコ掘りの経験がある人がコツを伝授しながら作業を手伝う場面も。タケノコをうまく掘るためには、生えている方向をしっかりと見て、根元があるところをめがけて鍬を下ろしていきます。みなさん思うように力が入らなかったり、掘る場所が少しずれていてタケノコが途中で折れてしまったりすることもありましたが、収穫できたときは、満面の笑みで喜んでいました。
 親子で参加して、大きなタケノコを収穫したかたは「子どもが好きなタケノコご飯を作りたいです」と笑顔で話していました。
 みなさん全身が土だらけになりながら掘りまくり、収穫できたタケノコはみんなで山分けして持ち帰りました。

舞台上で繰り広げられる各地の踊り「ええやん民舞!!」創立35周年記念大会が開催

2023.04.16.sun/箕面市立メイプルホール大ホール

舞台上で繰り広げられる各地の踊り「ええやん民舞!!」創立35周年記念大会が開催

 創立35周年を記念する民舞胡蝶の発表会「ええやん民舞!!」が、4月16日(日曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールで開催されました。
 民謡民舞は、日本各地のその土地の人々から生まれたもので、豊年万作への願い、大漁の喜び、神や佛に対する感謝の祈りなどを、遠い祖先が歌や踊りに込めて残し、伝えてきた財産です。衣装の華やかさや舞台の背景、照明の効果もあり、踊りの一つひとつから、その土地に想いを馳せたり、歴史を感じたりすることができます。
 発表会当日は、若手メンバーの軽やかな踊りのほか、男性メンバーの力強く迫力のある踊り、80代生まれのメンバーで構成される「やっとこさの会」のキャリアを感じる素晴らしい舞もあり、会場は大いに盛り上がり、コロナ禍でブランクがあったとは思えないほど、心がひとつになった踊りを披露していました。
 特別ゲストの演歌歌手 成世昌平さんの生の歌声に合わせて踊る場面や、まるでミュージカルのような仕立ての踊りもあるなど、見どころ満載の発表会となりました。
 会場では、この日を待ちに待った、たくさんの観客のみなさんが、楽しんでいました。

ラジオで「命のパスポート」シリーズ142・自治会への加入を!

2023.04.14.fri/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ142・自治会への加入を!

 箕面市の広報紙「もみじだより」では、市民のみなさんの防災意識を高めるため「命のパスポート」という防災の特集記事を毎月掲載しています。
 2023年4月号は「自治会に加入してください!」と題し、防災と防犯の観点から、自治会への加入を推奨しています。(12ページ・13ページ)。
 地震などの災害が発生したとき、公的な機関だけで全ての命を救うことは難しく、自治会など地域のかたの協力が不可欠です。例えば、自治会単位で行っている「黄色いハンカチ作戦」により、迅速な安否確認ができるほか、ライフラインや物流の復旧までの物資配布は、優先的に自治会を通じて行われます。
 また、防犯カメラや防犯灯の一部は自治会が設置していて、設置費用の補助もあります。犯罪防止の面でも、地域に住む人々が日頃から交流して連帯感を深めることでコミュニティを形成し、安心・安全な街づくりをすることができます。
 みのおエフエムの番組に出演をした市民安全政策室 川崎まりのさんは「箕面市役所自治会係専用ダイヤルがあります。箕面市ホームページの、自治会よろず情報でも情報を発信していますので、ぜひご覧ください」と、自治会への加入を呼びかけました。

■箕面市役所 自治会係専用ダイヤル TEL(072)724-6179

オルタナの森・Minohが、いよいよ4月28日にグランドオープン!

2023.04.12.wed/オルタナの森・Minoh(箕面市立青少年教学の森野外活動センター)

オルタナの森・Minohが、いよいよ4月28日にグランドオープン!

 リニューアルが進められていた箕面市立青少年教学の森野外活動センター「オルタナの森・Minoh」が、今月28日(金曜日)、いよいよグランドオープンします。
 昨年(2022年)、一部が先行オープンしていましたが、新たに2カ所のキャンプ場と管理棟の2〜3階部分の利用がスタートします。新しくオープンするのは、第1キャンプ場「リビングキャンプ」(組み写真1段目と2段目左)、第3キャンプ場「フリーキャンプ」(トップ写真と組み写真3段目)、管理棟2階の「オルタナキャンピングスペース」(組み写真4段目左※イメージ図)、同棟3階の「シアタールーム」などです。
 第1キャンプ場の「リビングキャンプ」では、ウッドデッキに大型のキャビンテントが常設されていて、他のテントからの視線を気にすることなく、グループやファミリーで楽しむことができます。
 既に利用が開始されているカフェレストランや、ルーフトップカフェのある管理棟には、新しく「オルタナキャンピングスペース」「室内農園」「シアタールーム」がオープン。室内なのに、屋外にいるような気分で過ごすことができます。
 管理棟からさらに坂道を上ると、お気に入りのテントを張ってキャンプができる「フリーキャンプ」があり、四季折々の自然が満喫できます。
 オルタナの森・Minohの須崎恭子さんはみのおエフエムの取材に「豊かな自然と展望を生かした、魅力あふれるオルタナの森・Minohです。お誘いあわせの上、ぜひお越しください」と呼びかけました。
 新しい設備に加えて、キャンプに必要なものや食べ物、カフェまで備わっているオルタナの森・Minohでは、まさに手ぶらで気軽にキャンプを楽しむことができます。キャンプファイヤーもできますよ!
☆オルタナの森・Minohのサイトへのリンク

楽しい幼稚園生活がスタート!かやの幼稚園で入園式

2023.04.10.mon/箕面市立かやの幼稚園

楽しい幼稚園生活がスタート!かやの幼稚園で入園式

 4月10日(月曜日)、箕面市立幼稚園では入園式が行われ、期待に胸を膨らませた園児たちが、初めての制服に身を包んで幼稚園の門をくぐりました。
 かやの幼稚園では、午前10時から式典があり、園歌の披露や、これからの幼稚園生活について人形劇形式で、歌を交えながら楽しくレクチャーしました。
 廣田尚美園長先生からは「たくさんのお友だちと関わりながら、いろんなことを学んでください」とお話がありました。
 出席した保護者のみなさんは「生まれてからここまでよく育ってくれた、という気持ちと、少しだけ寂しさもあります。でも、誇らしいし、うれしいです。これからいいことも悪いことも、たくさん経験してほしいです」と感想を伝えてくださいました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「これから未知の世界を体験していく子どもたちに、初めてのお友だちと一緒に大切な思い出をたくさん作っていってほしいなと思いました」と話していました。

ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞!宮圭介さんが市長表彰

2023.04.07.fri/箕面市役所

ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞!宮圭介さんが市長表彰

 「第51回ローザンヌ国際バレエコンクール2023」で8位に入賞し、今年(2023年)2月にもみじ顕彰を受賞した宮圭介さんが、上島一彦箕面市長から市長表彰を授与されました。
 宮さんは2008年1月生まれの15歳で、今春、箕面市立第三中学校を卒業しました。バレエを始めたのは小学2年生の頃、母親から「バレエをやってみる?」と言われたことから。箕面の名門バレエスクール「ワクイバレエスクール」に入り、クラシックバレエを学び始めました。そこから数々のコンクールで上位入賞するなど、活躍しています。現在は、ドイツのシュツットガルトにあるバレエ学校に留学中で、日々バレエの練習に励んでいます。
 約2カ月ぶりに帰国をした4月7日(金曜日)、箕面市役所で行われた市長表彰では、上島市長との歓談の中で、ローザンヌ国際バレエコンクールでの思い出話もありました。
同コンクールでの決戦はかなり緊張し、自身の中での踊りが少し納得のいかなかった部分もあったそうで、入賞が発表されたときには「まさか自分が?!ほかにきれいな人がいたのに?!」と、とても驚いたと振り返りました。
受賞後はたくさんの友だちからお祝いのメッセージが届き「想像以上にみんなが自分を見てくれていたんだ」といううれしさも大きかったと話していました。
 宮崎さんは、箕面の同世代に向けて「辛いときもあるけれど、ただ頑固なだけではだめ。自分の意思を持って貫き通すことをがんばってほしい」とメッセージを送りました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「15歳で一人で海外での生活では大変なこともあると思いますが、それ以上にバレエの夢を叶えるために努力をして、生活を楽しむ宮崎さんに感銘を受けました」と話していました。

2023箕面サクラアルバム2

2023.04.03.mon/箕面市内各所

2023箕面サクラアルバム2

 2023年の桜。
トップ写真と1段目:箕面如意谷住宅「さくら広場」
2段目左:みのお団地(箕面4丁目)
2段目右:稲南公園(稲6丁目)
3段目左:布ヶ池北公園(稲5丁目)
3段目右:西脇公園(稲2丁目)
4段目:新船場西公園(船場西2丁目)

大相撲が箕面にやってきた!記念トークイベントも開催

2023.04.03.mon/箕面市立スカイアリーナ

大相撲が箕面にやってきた!記念トークイベントも開催

 箕面市では、企業や各種団体などが大阪・関西万博を盛り上げるために行う活動を積極的に支援しています。その一つとして、市の公共施設を利用した一大イベント「大相撲箕面万博場所」が、箕面市立スカイアリーナで開催されました。
 箕面市で大相撲の巡業が行われるのは初めてで、当日は全幕内力士を含む総勢約200人の相撲団が箕面に集結。2,300人を超える相撲ファンが来場しました。
 当日は午前9時から公開稽古がスタート。土俵の上で力士が稽古を進める中、座席周辺では力士のみなさんがファンサービスとして、記念撮影やサインなどに応じていて、ファンらから「応援しています」といった声が聴こえてきました。
 午後からは、相撲の禁じ手をおもしろおかしく紹介する「初切」や、伝統的な七五調の囃子歌「相撲甚句」が披露され、会場は笑いの渦に包まれました。
 また、記念セレモニーとしてミニトークショーがあり、上島一彦箕面市長、大相撲箕面万博場所実行委員会 小枝正幸委員長、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会機運醸成局 堺井啓公局長、大阪観光局 溝畑宏理事長らが登壇し、大相撲箕面万博場所と大阪・関西万博との繋がりや、万博開催時の箕面の観光、開催後の大阪の未来などについて、それぞれの立場から、力強いスピーチを行いました。
 会場前の屋外では、2025年大阪・関西万博の公式キャラクターミャクミャクと箕面のゆずPRキャラクター滝ノ道ゆずるも応援にかけつけ、屋台では、ちゃんこや、横ツナむすびなども販売され、箕面万博場所を盛り上げていました。
 箕面市内から来場した家族連れは「普段相撲を見ていませんが、大相撲が箕面に来るということで、絵本を買って勉強しました」と興奮したようすで話していました。ほかにも、海外から新婚旅行で来場したというかたもいて、日本の伝統文化を箕面から世界へ発信する機会になりました。
 みのおエフエムでは、ミニトークショーのMCを担当したほか、当日のようすをラジオでレポートしました。

桜満開!「めんぎょ」のお花見

2023.04.01.sat/とんど山桜園(白島3丁目)

桜満開!「めんぎょ」のお花見

 天気に恵まれた4月1日(土曜日)、白島の薩摩池東側にある「とんど山桜園」では、恒例の「めんぎょ」の花見が行われ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
 「めんぎょ」は、昭和30年代ごろまで箕面各地で行われていた春の行事で、この日だけは農作業などを休んで、家族で巻きずしなどのお弁当を持って野山に出かけ花見をするというものでした。
2009年に、地元の白島や石丸の自治会のみなさんが復活させ、毎年4月初旬に行われています。
 今年は、宝探しイベントや工作教室、親子で参加するゲームがあり、宝探しでは、数字が書かれた石の数を合わせたり、○×の記号が書かれた石をそろえたりすると、文房具などの景品と交換できます。親子で楽しむゲームでは、決められたエリアでおもちゃのカエルやカブトムシ、鉛筆などを探します。落ち葉や草と同系色のため難易度も高く、見つけたときには、みんな声を出して喜んでいました。
 楽しく遊んだあとは、持参したお弁当でランチタイム。この他、ゲームの賞品として用意した焼き芋が大人気で、みなさん桜を愛でながら、おいしそうに食べていました。
 幼稚園での友だち家族で参加したかたは「楽しく遊んで、子どもも大喜びです。みんなで食べるお弁当はおいしいです」と笑顔で話していました。
 また、取材をしたみのおエフエムのリポーターは「日頃から草刈りなどお世話をしてくださっている『とんど山 桜守りの会』のみなさんがいてこそのイベント。桜の花びらが舞う中で食べるおにぎりは、格別においしそうでした!」と話していました。

春を感じる曲も♪箕面市少年少女合唱団の定期演奏会

2023.04.01.sat/箕面市立メイプルホール小ホール

春を感じる曲も♪箕面市少年少女合唱団の定期演奏会

 箕面市少年少女合唱団が4月1日(土曜日)に定期演奏会を開催しました。
 同合唱団は現在、熊野慶子さんが団長兼指導者を務め、箕面の小・中学生が活動中です。今回の演奏会で、合唱団を卒業する子どもたちもいました。
 当日のプログラムは4部構成で、1部がディズニー音楽、2部が「にじ」と題し、虹やレインボーと題名に付く曲を披露しました。3部では、作曲家の横山潤子さんの作品から3曲歌い、最終部では「犬が自分のしっぽを見て歌う歌」や「ロマンチストの豚」など、かわいらしくユニークな曲を披露。アンコールでは、東日本大震災で被災した福島県南相馬市立小高中学校の当時の卒業生と先生が作詞作曲した合唱曲「群青」を歌いました。
 途中、団員がステージを下りて客席の間に入り、客席のみなさんと一緒に「春がきた」を歌う場面もあり、ステージと客席が一体となった定期演奏会となりました。また、コロナ以降初めてのマスクなしでの合唱となったこともあり、感激して涙を浮かべる保護者のかたの姿もありました。
 箕面市少年少女合唱団では現在、団員を募集中です。興味のあるかたは、ぜひお問い合わせください。
☆箕面市少年少女合唱団のFacebookの リンク

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