「メイプルおでかけARTプログラム」DAIさんの熱いメッセージ

2023.06.30.fri/箕面市立第一中学校

「メイプルおでかけARTプログラム」DAIさんの熱いメッセージ

 箕面市メイプル文化財団は、市立中学校と小中一貫校を対象に、文化や芸術に触れてもらうプログラムを進めています。「メイプルおでかけARTプログラム」と題し、箕面の子どもたちの豊かな創造力や思考力、コミュニケーション能力を養うことを目的に、質の高い文化・芸術団体の公演などを鑑賞する機会を提供していきます。
 そのトライアルとして、6月30日(金曜日)、箕面市立第一中学校で「ロックバンドおかん」でボーカルと三線を担当するDAIさんが出演し、自身の人生経験について、歌とトークで熱いメッセージを伝えました。
 DAIさんは、母子家庭で育ったことや、父親への強い反発、祖母とのこと、学生時代いじめにあったことなど、自身の生い立ちを紹介しました。高校卒業後は、就職せず路上で歌うことからスタート。そこから、大阪城ホールでライブをする夢を叶えたことや、かけがえのない家族と出会えたことを話し、鑑賞した一中生は真剣に聞き入っていました。
 当日は、第一中学校の城内裕樹先生もステージに登壇し、教師になる夢を叶えるため、清掃の仕事でお金を稼いで大学に進学したことを話し、生徒に向けて「いろんなことがあるけど、あきらめずに乗り越えて!先生たちはいつでも話を聞くから」と力強いメッセージとともに、「全力少年」をDAIさんのギター伴奏で熱唱しました。
 ステージ後半には、一中吹奏楽部とのコラボ演奏も。数カ月前から練習を重ねてきた甲斐もあり、会場全体からの手拍子で、とても盛り上がりました。
 DAIさんの話しを聴いた一中生は「歌で人の人生を変えられる、自分を変えられるという気持ちがすごく伝わった」「自分も母子家庭で育ったが、1人で育ててくれた母に感謝を伝えきれていない。これからは感謝を伝えられる人になりたい」「自分もおばあちゃんがいるので、もっと気持ちを伝えて、大好きと伝えたい」と素直な言葉を寄せてくれました。
 ライブの最後には、DAIさんから一中生に向けて、次のメッセージが伝えられました。
「ここにいる全員が大事な命。俺の歌は忘れても、命が1番大事やってことだけは、一生忘れんとってくれ!」

半年の罪や穢れを落とす夏越の大祓

2023.06.30.fri/阿比太神社(桜ヶ丘1丁目)

半年の罪や穢れを落とす夏越の大祓

 2023年も半分が過ぎ、阿比太神社では、恒例の「夏越の大祓」が行われました。知らず知らずのうちに身に付いた「穢れ」を祓い清める神事で、半年に一度、6月30日と12月31日に、天候に関わらず行われています。
 本殿正面には、約2メートルの大きな「茅の輪」が設置され、当日は11時から、内藤景治宮司の先導で茅の輪くぐりを行いました。参拝したかたは、無病息災を祈りながらくぐっていました。
 茅の輪をくぐったかたは「半年間無事に過ごせたことへのお礼参りに来ました。また半年も健やかに過ごせるようにしていきたいです」との願いを込めて、お参りされていました。
 禰宜の内藤景都さんは「夏バテや流行りの病などで、元気がなくなる時期です。お参りいただいて、『元』(もと)の『気』と書く『元気』を取り戻してください。そして、夏を無事に過ごしていただき、年越の大祓式でみなさまにお会いしたいです」と話していました。

街かどデイハウス「みのお・わっはっはクラブ」で20周年をお祝い

2023.06.29.thu/瀬川2丁目

街かどデイハウス「みのお・わっはっはクラブ」で20周年をお祝い

 箕面市瀬川2丁目にある街かどデイハウス「みのお・わっはっはクラブ」が、7月1日で20周年を迎えることから、6月28日(水曜日)、みなさんでお祝いの食事会が行われました。
 「みのお・わっはっはクラブ」は、市内に4カ所ある街かどデイハウスの一つで、65歳以上のかたを対象に、ボランティアスタッフが、介護予防の体操や昼食の提供などを行っています。
 この日は、20人以上の利用者のかたが集まり、体操とお祝いのランチをみなさんで楽しんでいました。
 体操では、イスに座ったままできる動きを中心に行い、体操後には血圧を測定。みなさん真剣に取り組んでいました。お昼ご飯は、特別にお祝いの二段重で、お赤飯と、海老、三度豆、茄子などの天ぷらのほか、切り干し大根、レッドオニオンとプチトマトのサラダがあり、手作りのバランスのよいお弁当でした。
 ほかにも、短冊に願いごとを書いて、七夕飾りも行われました。
 10年来通っているという利用者のかたは「みんなと会うだけでうれしい。わっはっはクラブという居場所があってありがたい」と話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「折り紙や絵画、料理など、楽しみながらいろいろチャレンジし、体操にも積極的に取り組んでおられました。仲間と笑顔で過ごすのが元気の秘訣と教えられました」と人生の先輩から学んだようすでした。

「歌ってきょうも元気!」2023年8月は、箕面こどもの森学園とローガンズがナビゲート

2023.06.29.thu/箕面こどもの森学園(小野原西6丁目)

「歌ってきょうも元気!」2023年8月は、箕面こどもの森学園とローガンズがナビゲート

 1日1回ラジオの前で声を出して元気に過ごす歌のラジオ体操番組「歌ってきょうも元気!」。箕面で活動するさまざまなコーラスグループが、月替わりで歌のナビゲートを担当しています。
 2023年8月のナビゲートは「箕面こどもの森学園」の子どもたちと「ローガンズ」のみなさんです。箕面こどもの森学園の収録が、6月29日(火曜日)、同学園で行われました。
 「箕面こどもの森学園」は、一人ひとりの個性を尊重し、子どもたちが主体的に学んでいく小・中学校で、NPO法人コクレオの森が運営しています。
 収録当日は、1学期に音楽を選択した子どもたちの「音楽おまとめ会」が行われ、低学年6人、高学年7人が、歌と楽器演奏を発表しました。
 低学年が歌ったのは「上を向いて歩こう」。高学年は、あいみょんの「愛の花」と宮沢賢治の「星めぐりの歌」を歌いました。「星めぐりの歌」は楽器演奏も披露しました。ピアニストで作曲・編曲家の石川まぎさんと中山拓人さんが指導。石川さんは「下手でも歌が好きでいれは、歌っているうちに上手くなります。声を出して歌ってくださいね」と、みなさんにアドバイスをしていました。
 また、低学年の子どもたちは「知らない曲で難しかったけど、覚えられてうれしいです。お腹から声を出すように歌いました」と話していました。
 みなさんの歌は、8月の「歌ってきょうも元気」で放送します。元気いっぱいの子どもたちと、ラジオの前でぜひ一緒に歌ってください。
放送は、パソコンやスマートフォンからも聴くことができます。
☆パソコンやスマートフォンからはコチラからお聴きいただけます
■放送日時:月曜日〜金曜日 午前7時47分、午後5時54分(5分間)
■放送スケジュールは8月1日にみのおエフエムホームページで公開します

ガンバ大阪がホームタウンの箕面市と包括連携協定を締結

2023.06.27.wed/パナソニックスタジアム吹田

ガンバ大阪がホームタウンの箕面市と包括連携協定を締結

 箕面市は、地域社会や学校教育のスポーツを推進するため、株式会社ガンバ大阪と包括連携協定を、6月28日(水曜日)に締結しました。
 2015年から箕面市をホームタウンとして活動しているガンバ大阪は、市のイベント参加のほか、2022年度からは、部活動の地域移行事業の実施や検証での連携も行ってきました。今回の協定では「サッカーをはじめとしたスポーツの振興に関すること」「市民の健康増進に関すること」「学校や地域におけるスポーツ機会提供の充実に関すること」「スポーツによる地域の活性化に関すること」「市の魅力発信に関すること」「その他箕面市と株式会社ガンバ大阪が協議し、双方が合意したこと」について、連携協定を結びました。
 今後は、連携協力の体制を一層深め、地域社会の発展を実現できるよう、取り組みを進めてくということです。
 締結式で、上島一彦箕面市長は「箕面市もホームタウンとして、ガンバ大阪の活躍をしっかりと盛り上げていきたい」と話し、株式会社ガンバ大阪 代表取締役社長の小野忠史さんは「一人でも多くの市民のかたに、この地域にガンバ大阪が存在して良かったと思ってもらえる活動を、みなさんとともに展開していきたい」と、意気込みを話していました。
 質疑応答では、みのおエフエムのリポーターが「実際に教育現場でどのようなことをしていきたいか」と質問。これに対し、ガンバ大阪PR特命広報大使の加地亮さんは「いろんな環境を与えることで、どれにフィットしていくのか、興味を持って行くのかといったことを常に見ながら、方向性を作っていくことが大切だと感じています」と答えていました。

第38回箕面まつりポスター、今年は金魚と花火を鮮やかに描いた作品!

2023.06.27.fri/箕面市内

第38回箕面まつりポスター、今年は金魚と花火を鮮やかに描いた作品!

 9月30日(土曜日)と10月1日(日曜日)に開催される「第38回箕面まつり」のポスターの原画が決定しました。今年は160点の応募があり、最優秀賞には、箕面市立第六中学校3年生 出戸あみさんの作品が選ばれました。
 出戸さんは「大好きな金魚すくいを題材に、滝ノ道ゆずるや金魚を、表情豊かに描いて、お祭りの楽しさを表現しました」と話しています。色の濃淡をつけて立体感を出したり、水面に反射する花火を描いて臨場感を出したりするなど、細部までこだわっていて、完成したのは締切ギリギリだったそうです。
 滝ノ道ゆずるとモミジーヌの生き生きとした表情が印象的な原画を使用したポスターがまもなく箕面市内に掲示されます。また、原画の受賞作品9点は、箕面まつり開催日の午後1時〜8時まで箕面市立メイプルホールロビーで展示されます。

より正確に、安全に手術ができます!箕面市立病院に最先端の人工関節手術支援ロボットが登場!

2023.06.27.tue/箕面市立病院

より正確に、安全に手術ができます!箕面市立病院に最先端の人工関節手術支援ロボットが登場!

 箕面市立病院では「人工関節手術センター」を開設し、北大阪の自治体病院として初めて、人工関節手術支援ロボット「Mako(メイコー)」を導入しました。
 人工関節手術とは、傷んでしまった関節を、人工の関節に置き換える治療です。箕面市立病院では、今年(2023年)4月に、人工関節手術支援ロボット「メイコー」を導入し、6月中旬から、メイコーによる人工関節の手術を行っています。 
 このロボットの特徴は、人の手のように手ぶれすることがなく、正確に人工関節を設置するなど、手術計画どおりに手術器具を操作することができ、手術後の痛みなど、患者さんの負担軽減や、合併症の減少などが期待できます。
 同病院 整形外科の主任部長 李勝博さんは「一人でも多くのかたを笑顔にしたいというのが私のモットーです。このシステムを使うことで、より正確に、安全に手術ができるので、悩まれているかたがいれば、ぜひご相談ください」と話しました。

楽しみながらレッツ防災!「かやの防災フェスタ」が開催

2023.06.25.sun/箕面市立萱野小学校

楽しみながらレッツ防災!「かやの防災フェスタ」が開催

 萱野小地区の福祉会と防災委員会が、地域のみなさんに顔の見える防災について体験してもらう「かやの防災フェスタ」を、6月25日(日曜日)、箕面市立萱野小学校で開催しました。けむり体験や消火器の使いかたを体験したほか、新聞紙でスリッパを作ったり、ダンボールベッドで寝てみたりする避難所体験もあり、楽しみながら防災意識を高めていました。
 ほかにも、非常食を試食するコーナーがあり、湯や水を入れるとご飯になる「アルファ化米」50食分を実際に調理しました。
 参加した親子は「今回の避難所体験で、いざというときのイメージができました。家では子どもの成長に合わせて、食糧などを備蓄しています」と話していました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「参加したみなさんは、食料の備蓄を準備するなど、防災意識が高いかたが多かったです。このような機会に、地域の人と顔をあわせておくと、いざというときに心強いと思いました」とコメントしました。

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材ラスト!子どもたちの音楽が完成!

2023.06.18.sun/箕面市立中央生涯学習センター

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材ラスト!子どもたちの音楽が完成!

 来年3月末の北急延伸線の開業を盛り上げる催しの一つ、音楽の楽しさを子どもたちに伝える「みんなの音楽ひろば」(7月15日開催)に向けて、箕面の小・中・高校生がピアノ曲の作曲に挑みました。4回に渡り行われたワークショップも、今回(6月18日)が最終回。曲もほぼ完成しました!
 当日は、講師で左手のピアニスト智内威雄さんや、作曲家の朴守賢さん、川上統さんが、子どもたちにさまざまなアドバイスをしながら、完成間近の曲に、メロディの強弱を付けるなどの工夫をしました。今後は、7月15日の発表会までに最終的な仕上げを行うということです。
 智内さんは「みんな、一人ひとりの個性があって素晴らしいです。箕面のみなさんに、ぜひ聴いてもらいたいです」と話していました。
 ワークショップに参加した子どもたちは「自分が作った曲が形になってうれしいです。どんなふうに聴いてもらえるか楽しみです」と笑顔で話していました。
 完成した曲は、7月15日(土曜日)、箕面市立文化芸能劇場大ホールで午後1時30分から披露されます。当日は午後2時50分から、弦楽合奏団「アンサンブル・アルモニ」が、箕面の小・中・高校生とコラボして合奏するコンサートも開催されます。
 また、午前11時〜午後3時には、大阪大学箕面キャンパスのピロティで「みんなのお楽しみひろば」と題して、10種以上のブース出店や、ダンスやコーラス、ジャズバンドなどのパフォーマンスがあるなど、楽しいイベントが行われます。入場無料、申込不要ですので、ぜひご参加ください。
 詳しくは、広報紙もみじだより7月号4ページや、箕面市のホームページ(コチラに掲載されています。

ロックからジャズまで!「第10回箕面バンドワールドフェスティバル」

2023.06.17.sat/箕面市立メイプルホール小ホール

ロックからジャズまで!「第10回箕面バンドワールドフェスティバル」

 さまざまなジャンルの13のバンドや個人が集まり演奏する「第10回箕面バンドワールドフェスティバル」が、6月17日(土曜日)、箕面市立メイプルホール小ホールで開催されました。4年ぶりの開催となった「箕面ミュージックフェスティバル」の催しの一つとして行われ、前の週には「第34回箕面市合唱祭」が行われました。
 総合司会を、箕面J-POP大使の北川たつやさんと、大阪大学のラジオ番組制作サークル「FM Oh!まちかね」のメンバーが務め、立ち見が出るほどの満員の会場を盛り上げました。
 参加バンドは、箕面の音楽イベントなどで演奏する「ところてん」や、大阪大学外国語学部JAZZ研究部desafinado、箕面歌謡ロック大使のセーリング、ジャズピアニストの石田ヒロキさんほか合計13バンド。石田ヒロキさんはトリをつとめ、ジャズの名曲「Moon River」や、オリジナル曲を披露し、7時間に及ぶステージが客席と一体となってエンディングを迎えました。

「直木賞作家」林真理子さん・今村翔吾さんの豪華対談「夢トーーク」!

2023.06.17.sat/箕面市立文化芸能劇場大ホール

「直木賞作家」林真理子さん・今村翔吾さんの豪華対談「夢トーーク」!

 箕面市では、子どもたち自身が好きな本を選び賞を贈る「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」というユニークな取り組みがあり、その一環として、オーサービジット(作家が学校を訪問し、本の楽しさを伝える事業)を実施しています。
 今回は、この取り組みをより多くのかたに知っていただくため、特別オーサービジットとして、直木賞作家の林真理子さんと、今村翔吾さんの豪華対談「夢トーーク!」が、6月17日(土曜日)、箕面市立文化芸能劇場大ホールで行われ、抽選で選ばれた1300人が無料招待されました。
 上島一彦箕面市長の挨拶の後、林真理子さんの講演、林さんと今村さんの対談、そして事前に募集していた来場者からの質問コーナーと続く式次第を仕切るのは、公募で選ばれた箕面市内の小・中学生ボランティア5人。ジュニア世代のしっかりとした進行ぶりに会場からは惜しみない拍手が送られました。
 対談では、直木賞受賞の裏話や、受賞に至るまでの経緯のほか、時代小説を書く上での工夫や、小説の書きかた、大河ドラマの原作になるには、など幅広い話題で、ときには、ちょっぴり毒舌を交えたお2人の話に、満席の会場から笑いと拍手が湧き起こっていました。
 林さんと今村さんに共通するのは、直木賞作家であることだけでなく「本」を取り巻く環境を盛り立てたいという思いです。お話の中には、本棚から、自分の好きな本を手に取って選ぶ喜びを味わってほしい、という思いが滲み出ていました。
 質問コーナーでは、今後の夢や目標についての質問があり、林さんは「作家として、後世に残るような作品を書きたい」、今村さんは「世界に売れる歴史小説を書きたい。また、坂本龍馬の小説を書き、司馬遼太郎に挑みたい」と答えていました。
 また、林さん、今村さんから会場のみなさんに、次の言葉が送られました。
林真理子さん「自分で自分を舐めないでください。自分なんて、どうせこの程度のものなんて、自分で思ってはいけません。自分には可能性があると、自分で自分を信じてください」
今村翔吾さん「子どもたちが夢を持てるようになるには、大人が楽しく生きている姿を見せることが一番だと思います。将来はこんなに楽しいんだよ、と。そして、本はお子さんの未来への投資です。さまざまな事情はあるとは思いますが、ぜひ、お子さんに本を贈ってあげてください」
 豪華対談「夢トーーク!」終了後、お二人は、実家は山梨の書店だったという林さんのたっての希望で、今村さんがオーナーをつとめる「きのしたブックセンター」(箕面6丁目)へ。当日は、偶然にも林さんの新作「私はスカーレット」(上下巻。小学館)の発売日で、ファンのリクエストに応じてサプライズの即席サイン会が行われました。

アジア大会優勝のカポエリスタ、高橋悠宇さんに市長表彰!

2023.06.16.fri/箕面市役所

アジア大会優勝のカポエリスタ、高橋悠宇さんに市長表彰!

 ブラジルの伝統武術で「カポエイラ」と呼ばれる、音楽に合わせてアクロバティックな技を繰り出す格闘技があります。カポエイラを行う人たちをカポエリスタといいますが、箕面に中学校の部で日本ナンバーワンのカポエリスタがいます。
 今年4月に石川県で「アジア学生カポエイラチャンピオンシップ」が行われ、箕面市立第一中学校3年生 高橋悠宇さんが、中学生の部で見事優勝を果たしました。
 高橋さんは、箕面小学校在学時にも全国優勝を果たした実力者で、日々練習を重ねて今回の結果を手にしました。この活躍に対し、上島一彦箕面市長から市長表彰が贈られました。
 高橋さんは「誰が見ても『あの人はすごい!』と思われるようなカポエリスタになって、カポエイラを世界に広め、これからの世代に繋げていきたい」と力強く話しました。
 2023年8月19日(土曜日)には、みのおエフエムの番組「みのたんらじお」に、高橋さんがゲスト出演します。放送は、箕面市域のかたはラジオのFM81.6で、また、インターネット放送でもお聴きいただけます。→ コチラから

「箕面ラッピングトレイン」の愛称大募集中!

2023.06.16.fri/みのおエフエムスタジオ(船場東2)

「箕面ラッピングトレイン」の愛称大募集中!

 2024年3月、北大阪急行延伸線がいよいよ開業し、2つの新しい駅が箕面に誕生します。
 そして、今年8月からは、千里中央駅〜なかもず駅区間で、2種類の箕面ラッピングトレインが運行します。開業後は、箕面萱野駅〜なかもず駅区間でも、運行が予定されています。
 箕面市では、これらの「箕面ラッピングトレイン」について愛称を募集しています。1つは、箕面公園や箕面大滝、紅葉を基調に四季を表現した「もみじ号(仮称)」です。もう1つは、滝ノ道ゆずるとモミジーヌをあしらった「箕面PRキャラクター号(仮称)」です。
 箕面市内在住、在職、在学のかたを対象に、6月22日(木曜日)まで募集しています。「幅広い世代のかたに愛される」「覚えやすい」「親しみが持てる」「箕面の魅力がイメージできる」ような愛称を、ぜひご応募ください。採用されたかたには、7月に実施予定の報道機関向けのお披露目会への招待のほか、表彰状や記念品が贈呈されます。
 箕面市鉄道延伸室 室長の山下瞬さんは、みのおエフエムの番組に出演し「2023年度末の開業に向けて、安全に工事を進めていきますので、楽しみに待っていてください」と話していました。同室の黒田菜穂美さんは「みなさんが考えた名前が、電車の愛称になるまたとない機会です」と応募を呼びかけました。応募方法などは、箕面市のホームページにも掲載されています。


「箕面ラッピングトレイン」の運行及び愛称の募集についてのページ

箕面の自然に囲まれたテニスコートが誕生!

2023.06.12.mon/新稲2丁目

箕面の自然に囲まれたテニスコートが誕生!

 箕面市新稲2丁目の府道箕面池田線から「オルタナの森・Minoh」方面に入ってすぐの東側に、新しいテニスコートがあります。昨年(2022年)10月、「Paconテニス&スポーツベース箕面NIINA」がオープンし、テニススクールやサッカースクールのほか、テニスコートのレンタルもあります。
テニスコートは4面あり、ほかにもサッカーコートやボルダリング体験もできます。
山に囲まれているので、静かな環境でプレイすることができ、テニスコートから眺める箕面市街は絶景です。
駐車スペースも20台程あり、車での来場も楽ちん。シャワーも完備されていて、汗をかいても、さっぱりとして帰宅することができます。
 また、テニスコートは水はけの良い人工芝を使っていて、雨上がりでもすぐにプレイができます。そんなコートは、なんと当日でも予約可能!空いていれば、すぐに利用ができます。
 スクールのコースも充実していて、テニススクールでは、5歳からのジュニアクラス、一般クラス、シニアクラスがあります。そして、サッカースクールは現在、週に1回開催されていて、小学1年〜3年生がレベルに合わせてスキルアップできるようなクラスになっています。
 支配人の首藤勇和さんは「ここに来てもらうことが喜びと活力になるよう、地域密着をめざします」と、力強くPRしました。

「Paconテニス&スポーツベース箕面NIINA」
場所:新稲2-3-17
受付時間:月〜金曜日…午前10時〜午後9時、土・日曜日…午前8時45分〜午後9時

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ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材3日目!実際に演奏も!

2023.06.11.sun/箕面市立東生涯学習センター

ユースワークショップ「みんなの音楽ひろば」密着取材3日目!実際に演奏も!

 来年3月末の北急延伸線の開業を盛り上げる催しの一つ、音楽の楽しさを子どもたちに伝える「みんなの音楽ひろば」(7月15日開催)に向けて、箕面の小・中・高校生がピアノ曲の作曲に挑んでいます。
 3回目となるワークショップは、6月11日(日曜日)、箕面市立東生涯学習センターで行われました。講師の作曲家 朴守賢さんが、リズムや拍子の感覚を楽譜に落とし込んでいく指導をしたほか、左手のピアニスト 智内威雄さんが、子どもたちが作曲した曲をピアノで演奏するなどしました。
 朴さんは「前回、頭の中のイメージを楽譜にすることに苦戦していたので、その部分を中心に手助けしました。次回は、音の柔らかさといった要素を加える練習をしたいです」と話していました。
 また、智内さんは「曲が形になってきました。子どもたちが作った曲が、箕面にもっと広がってくれるとうれしい」と話し、完成間近の曲に期待を寄せました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「これまでのアドバイスによって、曲のイメージが形になるたびに、子どもたちの表情から自信が感じられるようになりました」と、ワークショップを通した成長を感じていました。
 次回6月18日(日曜日)はいよいよワークショップの最終回です。作曲家の川上統さんも講師として参加し、曲の仕上げ作業が行われる予定です。

箕面有料道路の愛称は「滝ノ道ゆずるトンネル」!標識の除幕式が行われました

2023.06.11.sun/箕面有料道路管理事務所(下止々呂美183)

箕面有料道路の愛称は「滝ノ道ゆずるトンネル」!標識の除幕式が行われました

 大阪府道路公社は、箕面市坊島と止々呂美を結ぶ箕面有料道路(箕面グリーンロード)の認知度向上のため、トンネルに愛称を付けました。
 同公社が3月〜4月にかけてアンケートを行い、賛成多数で「滝ノ道ゆずるトンネル」の愛称に決定しました。ゆるキャラを使い、トンネルに愛称をつけるのは、全国で初めてとのことだということです(同公社調べ)。
 6月11日(日曜日)、トンネルの愛称と滝ノ道ゆずるのイラストが描かれた標識の除幕式が、箕面有料道路管理事務所で行われ、大阪府道路公社 芝池利尚理事長らの挨拶のあと、上島一彦箕面市長がお祝いの言葉を述べました。
 除幕式が行われたあとは、滝ノ道ゆずるにちなんで、ゆずるの音頭とダンスのアトラクションがありました。和氣貴志さん作詞作曲の『ゆずるが行く「たきのみち音頭」』に合わせて民舞胡蝶のみなさんが踊り、箕面J-POP大使 北川たつやさん作詞作曲の「たきのみちゆずるダンス」は、北川さんの歌とUNOダンススタジオの子どもたちがかわいいダンスを披露し、出席したみなさんから大きな拍手があり、大盛況でした。
 芝池理事長は「新名神高速道路と大阪を結ぶ重要な道路です。これからも、みなさんにご利用いただきたいです」と、力強くPRしました。
 「滝ノ道ゆずるトンネル」は、昨年(2022年)度の1日当たりの平均交通量が、11,813台あり、前年度と比べ14.9%増加するなど、利用が向上しており、さらに利用者を増やしていきたいとしています。

華やかな歌声が響く「第34回箕面市合唱祭」

2023.06.11.sun/箕面市立メイプルホール大ホール

華やかな歌声が響く「第34回箕面市合唱祭」

 箕面で活動する合唱グループが一堂に会して出演する合唱のお祭り「箕面市合唱祭」が、6月11日(日曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールで開催されました。
 今回は、26団体が出演し、華やかな歌声をホールいっぱいに響かせました。コロナ後、久しぶりに観客の前で練習の成果を発揮。美しい歌声を披露し、客席からも大きな拍手がありました。
 箕面市合唱祭は「箕面ミュージックフェスティバル」の催しの1つとして行われていて、翌週17日(土曜日)には、「第10回箕面バンドワールドフェスティバル」も開催されました。

自分なりの方法で自己表現できるコンサート「共に生きる27」が開催

2023.06.10.sat/箕面市立メイプルホール大ホール

自分なりの方法で自己表現できるコンサート「共に生きる27」が開催

 音楽を通したノーマライゼーションの実現をめざし開催されている「共に生きる」コンサートが、6月10日(土曜日)、箕面市立メイプルホール大ホールで行われました。
 当日は、前半と後半に分かれて12団体のみなさんが、次々に歌や演奏、踊りを披露しました。司会を務めた、みのおよさこい踊り子隊”凛”の平岡万紀子さんは「久しぶりにみんなに(パフォーマンスを)見てもらうことができます。バレエや吹奏楽、ダンス、よさこいなど、たくさんの舞台を、出演者と一緒に盛り上げて楽しみたいです」と話していました。
 また、ダンスを披露した「JAZZ天(箕面市ダウン症児親の会「天使の会」とその仲間たち)のメンバーは「お客さんの前で踊れて楽しかったです」と感想を話していました。

ラジオで「命のパスポート」シリーズ144・梅雨の大雨対策を万全に!

2023.06.09.fri/みのおエフエムスタジオ(船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ144・梅雨の大雨対策を万全に!

 箕面市の広報紙「もみじだより」では毎月、防災特集記事「命のパスポート」を、シリーズで掲載しています。
 2023年6月号は「大雨対策を万全に!」と題し、災害に備えた準備について紹介をしています(8ページ・9ページ)。
 直近では6月2日に箕面市内に大雨警報(土砂災害)と「高齢者等避難」が発令されました。午前6時45分に災害対策本部を設置し、8カ所の避難所を開設しましたが、幸い大きな被害は発生しませんでした。
 過去には、2018年に記録的な大雨が箕面市を襲い、土砂崩れや冠水が発生したほか、同年9月の台風21号では、倒木や電柱の倒壊による停電も発生しました。
 このような災害に備え、箕面市では3日分の水と食糧、乾電池やウェットティッシュなどのグッズを備蓄しておくことをお勧めしています。
 箕面市市民安全政策室の川まりのさんは、みのおエフエムの番組に出演し「雨は地震などと違い、ある程度予測ができるので、雨量が多くなりそうなときは、あらかじめ家の周りの側溝に、落ち葉やごみなどが詰まっていないか確認をするようにしています」と、自宅で行っている雨対策を紹介しました。
 1カ所の側溝などの詰まりが周囲の冠水を引き起こし、自分の家の周りだけでなく、地域全体に大きな被害をもたらす可能性もあります。雨が降り出す前に、今一度ご確認ください。

多様な表現で迫力ある大型作品も!「第48回美協展」

2023.06.08.thu/箕面文化・交流センター

多様な表現で迫力ある大型作品も!「第48回美協展」

 「第48回箕面市美術協会会員展(美協展)」が、6月4日(日曜日)〜11日(日曜日)まで、箕面文化・交流センターの地階で開催されました。
 箕面市美術協会は現在112人の会員が所属していて、絵画・彫塑、写真、工芸、書道の4つの部門があります。展示会への出展や、箕面シニア塾での講師、みのお市議会だより「ささゆり」の表紙写真を担当するなど、幅広く活動しています。また、国際協力都市である、ニュージーランドハット市との美術作品の交流もあります。
 同協会会長の久後稔さんは「今回101人の会員が210点出展しています。複数の作品を出展しているかたは、その人の人となりも見えてきますよ」と紹介しました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「天神祭で神輿を担ぐ女性の写真(組み写真2段目左)は、お祭りを楽しむ、その一瞬を切り取っていて、素晴らしかったです」と感動したようすでした。

笑い声で交流が広がる、東小地区福祉会の「お茶の間えみぃ」

2023.06.08.thu/箕面市立東小学校内

笑い声で交流が広がる、東小地区福祉会の「お茶の間えみぃ」

 箕面市立東小学校の一角に、東小地区福祉会のふれあいルーム「笑(エミー)」があります。
 この場所は、もともと学校の体育倉庫でしたが、地域のかたが気軽に集える場所を作ってほしいと働きかけ、場所を提供してもらったそうです。そして、毎月第2木曜日午前10時〜正午に「お茶の間えみぃ」と呼ばれる活動を始めました。
 囲碁や麻雀をするかたもいれば、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しむかたもいて、みなさんの笑い声や会話でにぎやかな場となっています。
 6月は8日(木曜日)に開催され、スマホの使いかたがよく分からないというかたが、スマホアプリLINEの登録にチャレンジしていました。スマホではメールを使っているけれど、LINEを登録したことが無く、今まで仲間外れだったとのこと。そこで、仲間のみなさんが、お茶の間えみぃに誘ったそうです。家が遠い友人たちと集まることがなかなかできず、グループラインを使うことで誰からどんな発信があったか見ることができ、仲間に加われたと喜んでいました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「明るい声で出迎えてもらい、友だちの家に遊びに来た感覚でした。スマホのお悩みが解決できた笑顔や、麻雀卓を囲んで会話をしながら弾む笑顔などは、人と会ってこそ生まれるものだと実感しました」と話していました。

杉谷南公園で輝く色とりどりの紫陽花

2023.06.07.wed/杉谷南公園(船場西2)

杉谷南公園で輝く色とりどりの紫陽花

 今年も、杉谷南公園の紫陽花が色とりどりに咲いています。
 公園の近くを通りかかるかたも「きれいに咲いてるなぁ」と言いながら、スマホで写真撮影をしていました。
 同公園の紫陽花は、船場西にお住いの古川博美さん、蔭山健さんらがボランティアで世話をされています。今ではすっかり「あじさい公園」と呼ばれるほど、地元のかたには定着していますが、ここまでには経緯がありました。
抜いても抜いても次々とはえる雑草に手を焼き、市の公園管理のセクションに相談し、紫陽花を植えることにしましたが、雑草防止のため公園周りにはフェンスに沿ってたくさんのタイヤが埋まっていて、まずは、タイヤを取り除くことからスタートしたそうです。
そして、新船場西公園で活動グループと一緒に育てていた紫陽花の挿し芽から苗を育て、約150本をタイヤを取り除いた地帯へ植え付けました。古川さんや蔭山さんらは、紫陽花の水やりだけでなく、雑草刈りや砂場の整備も積極的にされています。
 梅雨の間の晴れ間となった6月7日(水曜日)、お仕事終わりの蔭山さん(TOP画像、組み写真1段目左)が公園に立ち寄り、水やりや雑草刈りなどの作業をしていました。
 蔭山さんは「4月には桜、6月には紫陽花が咲きます。公園を訪れる人に楽しんでほしいです」と話していました。
 また、公園で遊んでいた親子は「とてもきれいで癒やされます」と話し、記念撮影をしていました。

集まれひがしっこ!地域のかたとスポーツで楽しく交流

2023.06.04.sun/箕面市立東小学校

集まれひがしっこ!地域のかたとスポーツで楽しく交流

 スポーツや折り紙など、子どもから大人まで地域のかたと一緒に遊んで楽しむイベント「第21回 ひがしっこおまつりひろば」が、6月4日(日曜日)、箕面市立東小学校で開催されました。日頃学校の施設を利用している東小学校施設開放委員会などが、子どもたちへの「お返し」や、自らのメンバー募集のPRを兼ねて行っている催しです。
 運動場や体育館では、ミニサッカーゲームやフロアーカーリング、折り紙など10以上のコーナーが並び、各コーナーを巡るためのスタンプラリーも行われました。
 スポーツにチャレンジするコーナーでは、初心者でも楽しめるようにさまざまな工夫が凝らされていました。例えば、空手体験コーナーでは、板割りの板の代わりに、真ん中に印をつけた半紙を使ったり、剣道コーナーでは、紙風船を付けた面をねらって打ったりしました。
 カーリングに挑戦をした子どもは「1投目で枠内に入り、初めてでもうまくできてうれしいです。的当てや風船割り、綱引きも楽しみたい」と意気込んでいました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「子どもから大人まで一緒になって楽しんでいる姿が素敵でした」と話していました。

歯と口の健康をテーマにしたポスターや標語の表彰式&受賞作品を展示中

2023.06.03.sat/箕面市立文化芸能劇場

歯と口の健康をテーマにしたポスターや標語の表彰式&受賞作品を展示中

 箕面市歯科医師会と箕面市では「歯と口の健康週間」(6月4日〜10日)にあわせて、毎年、歯と口の健康をテーマにした催し「歯っぴい健康フェスタ」を開催しています。
 今年は、箕面市立文化芸能劇場で行われ、歯やお口の健康にまつわるポスターや標語(川柳)コンテストに入賞したみなさんが、表彰を受けました。
 応募は、3歳から103歳のみなさんから、総数973作品あり、78作品が入選しました。表彰式では、表彰状の贈呈や、音楽療法士によるお口のパタカラ体操、歌いながら行う手遊び、歯科医師による歯の健康に関するクイズなどがありました。
 箕面市歯科医師会会長賞に選ばれた川柳は74歳の冨谷謙一さんの作品です。
「口数の 多い女房に 誤嚥なし」
 また、同じく川柳(標語)で優秀賞を受賞した諏訪陽子さんは「1日に5回歯磨きをし、年2回は歯科検診を受けています。おかげで、スペアリブもおいしくいただけますよ」と、笑顔で話していました。(諏訪さんの作品「避難袋に 歯ブラシセット 忘れずに」
 入賞作品は、7月2日(日曜日)まで箕面市立総合保健福祉センターで展示されています。姉妹で応募して入賞した作品もあり、展示作品を見にきたという保護者のかたは「子どもたちに自由な発想で描かせました。妹は初応募で入賞できてうれしそうでした」と話していました。
<歯っぴい健康フェスタ コンクール入賞作品展示>
日時…2023年6月1日(木曜日)〜2023年7月2日(日曜日)午前9時〜午後10時
場所…箕面市立総合保健福祉センター

日頃の活動成果を発表する「第32回桜ケ丘文化展」が開催

2023.06.02.fri/箕面市立ヒューマンズプラザ、桜ケ丘老人いこいの家

日頃の活動成果を発表する「第32回桜ケ丘文化展」が開催

 箕面市桜ケ丘4丁目にある、ヒューマンズプラザと桜ケ丘老人いこいの家で活動するみなさんの発表会「第32回桜ケ丘文化展」が、6月2日(金曜日)〜4日(日曜日)の3日間、同施設で開催されました。
 作品や活動紹介のポスター展示、ステージでの発表会など、約40グループが参加。ほかにも、おもちゃ病院や喫茶・軽食コーナーがありました。
 作品展示では、陶芸、書道、着物、絵手紙などがあり、約300点がずらりと並びました。陶芸グループの展示では、子どもからシニアのかたまでの感性豊かな作品が並んでいました。初めはお皿を作り、徐々にコップなど自分で作りたい作品を作っていくそうです。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは「たくさんの作品が展示されていて、みなさんの力作に感動しました」と話していました。

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