今年もやります!サントリーサンバーズが「箕面っ子を守るサポート隊」に!

2013.05.29.wed/箕面警察署/箕面6丁目歩道

今年もやります!サントリーサンバーズが「箕面っ子を守るサポート隊」に!

5月29日(水曜日)午前10時。
箕面警察署で「平成25年度箕面っ子を守るサポート隊委嘱式」が行われました。
「箕面っ子を守るサポート隊」は、青少年を犯罪から守るため、街頭キャンペーンなどの啓発活動を行うものです。
委嘱を受けるのは、箕面に本拠地を置くプロのバレーボールチーム「サントリーサンバーズ」で、今年で8年目となります。委嘱式にはサンバーズの選手・スタッフ13人、そしてマスコットの「スーパーサンバーズくん」が参加しました。
初めに、佐薙拓司警察署長からパオロ・モンタニャーニ監督へ、委嘱状の交付が行われました。
続いて「箕面っ子をまもるサポート隊」と書かれたタスキが、箕面市防犯委員会の西川浩登会長から佐別當賢治副キャプテンに手渡されました。
警察署長のあいさつでは、「13年ぶりの黒鷲旗大会優勝、おめでとうございます。市内の刑法犯の件数は、平成13年をピークに減少の一途をたどり、昨年度は過去最少となりました。みなさんのご協力のおかげです」と感謝の言葉が贈られました。
 続いて、倉田哲郎市長からは「優勝、本っ当におめでとうございます!箕面市ではこれからも、サンバーズを応援していきます」とお祝いが述べられ、「警察や市がいくらがんばっても、こちらの思いが届かない子がいます。でもみなさんなら、そういう子にも思いが届けられます」と期待の言葉が続けられました。
 決意表明では、佐別當副キャプテンが「今年も委嘱していただき、ありがとうございます。犯罪被害防止、青少年非行防止に加え、今年は『フィルタリング100パーセント宣言』として未成年の有害サイトアクセス防止、ネット犯罪に巻き込まれることの防止を呼び掛けたいです」と語りました。
 その後、参加した選手・スタッフの自己紹介が行われ、パオロ・モンタニャーニ監督は英語で今後の活躍を誓い、「Thank you for your support」と感謝を表しました。松崎廣光選手は「箕面に住んで5年、箕面の子どもたちが我が子のように思えます。未来の箕面を担う子どもたちを守るため、ぼくらの活動が大事になってくると思います」と話して、拍手を受けていました。
 続いて行われた街頭啓発活動では、箕面6丁目のスーパー前の歩道に選手たちが並んで、通行人への呼びかけを行いました。身長2メートル近い選手からティッシュを渡されて、ちょっと驚いたようすの人や、中には「サンバーズをいつも応援しています」という人もいて、市民との交流のひとときとなっていました。

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