外国人市民のみなさんと書き初め

2020.01.30.thu/箕面市立西南生涯学習センター

外国人市民のみなさんと書き初め

 日本語が不慣れな外国人市民のかたがいきいきと生活できるようサポートするボランティアグループ「みのおTAMASA(タマサ)」は、毎週木曜日の夕方から夜に箕面市立西南生涯学習センターで活動しています。「TAMASA」という名前には「TA(多様な)・MA(学びを)・SA(サポート)したい」という思いが込められ、メンバーは大学生や社会人が中心です。
 1月30日の活動では、外国人市民のみなさんが日本の文化の書き初めに挑戦しました。書き初めの意味や、書き初めに必要な筆や墨、半紙、文鎮などを図解で説明したあと、実際にお手本を見ながら筆を運ぶみなさん。何枚も練習して、思い思いの文字を書き上げました。「納豆」「元気」「希望」「感謝」など、個性豊かな文字が並び、みなさん楽しんでいらっしゃいました。

page top