ベガ・ムジーク「演奏と歌声広場」

2020.09.17.thu/箕面市立総合保健福祉センター アトリウム

ベガ・ムジーク「演奏と歌声広場」

 箕面市立総合保健福祉センターの、芝生広場が臨めるアトリウムでは、定期的にバザーや無料の音楽コンサートが開催されています。
 9月17日(木曜日)は、音楽グループ ベガ・ムジークによる「演奏と歌声広場」が行われました。ベガ・ムジークは、関西で主に活動するクラシックを中心にした音楽グループで、ここでは2カ月に1度、コンサートを開催しています。代表の堤純子さんの義理のお母様がアトリウムに隣接する老人保健福祉センターに入所されていたときに「アトリウムでコンサートができますよ」と声をかけられ、「たくさんの人に音楽を通じて元気になってもらいたい」と、約10年前にスタートさせました。クラシックや童謡唱歌などの演奏のほか、音楽にあわせて会場のみなさんが一緒に歌ったり、アットホームなコンサートとして人気です。堤さんが歌とピアノを担当し、毎回フルートやギターなど、演奏メンバーが変わるのが特徴。今回は、ビオラ奏者の大岡佳恵さんが参加し、「赤とんぼ」や「里の秋」などの秋の唱歌や「荒城の月」「アベ・マリア」などで来場者を魅了しました。
 来場していた岩川幸子さんは「今日初めて来ましたが、クラシックだけでなく、いろいろなジャンルの音楽を、身近な場所で楽しめるのがうれしいですね」と話していました。
 ベガ・ムジークの「演奏と歌声広場」は、奇数月の第3木曜日午後1時〜2時に開催されています。入場無料です。

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