2021.10.09.sat/坊島・萱野周辺
10月9日(土曜日)、らいとぴあ21周辺で「おみこしワッショイ!!スポーツごみ拾い」と題した催しが開催されました。子どもたちが3チームに分かれて、ペットボトルや、かん・びん、たばこの吸い殻など、地域に捨てられたごみを拾い、みこし型のごみ箱に集め、拾ったごみの量を競い合うというもの。最後には、大人が作った別のおみこしを担いで、萱野地域をパレードするという、クリーン活動とお祭りが合体した新しい取り組みです。
段ボールでできたおみこしは、スタッフの手づくり。「北芝卍会」「なつばやしけんぞう」「よしたろうず」と、それぞれユニークな名前が付けられ、遊び心もいっぱいでした。
ごみ拾いの後は「なぜごみが落ちているのか。どうしたらごみはなくなるのか」などを、みんなで話し合う時間もありました。
らいとぴあ21の中島威さんは「子どもたちが地域のごみを拾う活動を行っていることを、地域の人にもっと知ってほしい」と開催への思いを話していました。
最後に巡ったおみこしは、老人いこいの家や駄菓子屋さんなど、地域の施設にも立ち寄り、コロナ禍で見られなかった秋のお祭りの雰囲気を感じることができました。


