2021.10.16.sat/箕面市立文化芸能劇場
8月に船場に誕生した、箕面市立文化芸能劇場のオープニングイベント・第2弾のひとつとして、10月16日(土曜日)、箕面を拠点に活動する弦楽合奏団「アンサンブル・アルモニ」のコンサートが開催されました。
コロナ禍で元気をなくしている市民のみなさんの心に、安らぎを届けたい」という思いから、「癒しのメロディ」と題されたこのコンサート。耳なじみのあるクラシック曲から、誰もが知っているミュージカルの名曲などが演奏されました。
公演中は、指導者である、吉岡邑玲さんによる、ていねいな曲紹介とともに演奏がスタート。弦をつまんだり、楽器をくるくる回して演奏するなど、楽しいパフォーマンスで、観客を魅了しました。
吉岡さんは演奏後のインタビューで、今回の選曲に込めた思いを、「コロナ禍で多くの人が悩んだりしている中、演奏者も来場者も心を一つにして癒されてほしい」と振り返りました。
また、取材をした梅澤紀子は、「メンバーのみなさんが生き生きと演奏していた姿が印象的で、音楽を通して心が一つになっているようすが演奏からも伝わり、客席では子どもから大人まで、楽しそうに弦楽器の音色を聞き入っていた」と話していました。


