2021.10.31.sun/キューズモールふれあいパーク
箕面の特産品である「実生ゆず」を使った創作グルメの中から、来場者の投票によって「箕面ナンバーワンのゆずグルメ」を決定する「みの-1グランプリ」が、今年で10回目を迎えました。
クレープやバターサンドなどのスイーツのほか、カレーやタコスといった、こだわりのグルメなど、15店舗が出店し、会場となった、みのおキューズモールふれあいパークは、多くの来場者でにぎわいました。
グランプリは、石橋などにお店を構えるイタリア料理店「ALBAR」(アルバール)の「柚子のバターサンド」。マカロンのような丸くて手のひらサイズで、ゆずのバタークリームを分厚いクッキーでサンドしたスイーツです。
取材レポーターは「柚子の爽やかさが、バターの重さを軽減してくれていました。中に柚子の皮も入っていて、香りもしっかり感じました」と感想を述べました。
どの商品も、ゆずの香りや旨みをしっかり生かしたものとなっていて、来場者を笑顔にしていました。
☆2位 yakinikuキッチン あさちゃん(箕面市)「ゆずダレチキンカツ」
☆3位 福寿堂(豊中市)「ゆず上陽」


