2022.02.25.fri/東生涯学習センター
箕面市では、65歳以上の市民を対象に、日頃から体を動かしてアンチエイジングをめざす、腰痛・膝痛予防や、転倒しない体づくり、脳の若返りなど、さまざまな健康教室を開催しています。
東生涯学習センターでは「脳の若返りコース」と題したセミナーが行われ、認知症を予防するための脳トレや簡単な運動を交えながら、生活習慣のポイントを保健師などが紹介し、参加者は熱心に聴いていました。
セミナーは全12回で、11回目の開催となった2月25日(金曜日)は、認知症早期発見のための検査アプリを使いトレーニングを行ったり、上半身を使ってじゃんけんをする「ストレッチじゃんけん」などを体験しました。
脳の老化スピードを少しでも遅くするためには、生活習慣の改善はもちろん、適度な運動を毎日継続して行うことがポイントです。
取材をしたみのおエフエムリポーターは「参加したみなさんは、アンチエイジングについてとても興味を持っていました。毎日ストレッチを続けていく大切さを感じました」と、話していました。


