箕面市立中学校と小中一貫校で卒業式

2022.03.11.fri/箕面市立第一中学校

箕面市立中学校と小中一貫校で卒業式

 3月11日(金曜日)、箕面市立中学校と小・中一貫校で、一斉に卒業式が行われました。
 第一中学校では、この日、202人の生徒が卒業し、次のステージに旅立っていきました。
 卒業式では、卒業証書が1人1人手渡された後、石橋充久校長が、卒業する生徒に向けて、お祝いの言葉を伝えました。
 卒業生は「修学旅行で寝る前に、友だちとたくさん話したことが思い出です」と、中学生活を振り返りました。
 また、式に参加した保護者からは「子どもが自分で物事をしっかり考えられるようになったこと」が、一番成長した部分であると、みのおエフエムのインタビューに答えていました。
 このほかにも、第一中学校の卒業式では、独自の取り組みがありました。コロナ禍の影響で、合唱の練習ができなかったことから、先生がたが企画し、合唱という思い出を生徒に残したいとの思いで、3年生ひとり一人の声を事前に録音して編集。卒業式の退場曲として、会場で流れました。
 卒業式の後、生徒たちは、友だちや先生と思い出話や記念撮影をしながら3年間を懐かしみ、一輪の赤いバラと感動を胸に、学校をあとにしました。

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