演劇の成果を発表!第16回箕面芸術祭「箕面の自画像」

2022.03.27.sun/箕面市立メイプルホール小ホール

演劇の成果を発表!第16回箕面芸術祭「箕面の自画像」

 参加者がワークショップを通じて、箕面をテーマにした演劇を作り上げていく第16回箕面芸術祭「箕面の自画像」が、昨年(2021年)9月から行われ、今年1月から3月にかけて成果発表会がありました。
 「箕面の自画像」は、演出家の多田淳之介さんが講師を務め、13回のワークショップで演劇の構成や取り上げるエピソードなどについて指導をしました。
 ワークショップの参加者は、「箕面」の長所と短所、そして箕面に関わる「私」について、表現していくことを学びました。ワークショップを通して完成した演劇は、成果発表会として1月と2月に行われ、3月27日(日曜日)に、3回目の発表会がありました。
 当日のプログラムの中には、箕面で今後無くなってほしくないものを発表する場面があり、瀬川にある歩道橋や、喫茶店、箕面駅周辺の商店街などがありました。
 取材をしたみのおエフエムのリポーターは、「成果発表では、ひとりが好き、言語化が苦手、涙もろいなど、たくさんのキーワードから、その人の人となりが見えていくようでした」と話していました。

page top