地域情報が集まる場所をめざして全小学校区に拡大!「ささえあいステーション」

2022.06.20.mon/コミュニティセンター彩都の丘会館

地域情報が集まる場所をめざして全小学校区に拡大!「ささえあいステーション」

 箕面市では、地域のみなさんが気軽に集える拠点として、各小学校区を活動単位とした「ささえあいステーション」を設置しています。
 少子高齢化や生活スタイルの多様化、コロナ禍による孤立、ひきこもりといった社会問題がある中、人と人がつながりを大切にして、地域共生社会の実現をめざしていく取り組みです。
 2019年4月、6つのモデル校区で始まった「ささえあいステーション」ですが、今年(2022年)の4月からは、全14小学校区に増設されました。
ささえあいステーションでは、箕面市社会福祉協議会の職員が、身近な相談窓口となり、地域のかたの困りごとなどについて相談を受けています。そして、適切な支援機関につなぐ役割を担うとともに、その背景にある課題を見つけて解決をするための会議も、定期的に行っています。
 このほかにも、カフェが併設されたステーションが5カ所あり、自由に集っておしゃべりをしたり、飲み物やお菓子を楽しんだりすることもできます。
 コミュニティセンター彩都の丘会館では、毎週月曜日午前9時30分から正午まで開設されていて、6月20日には約20人の参加者が集まりました。
今回が2回目の参加だというかたは「家で閉じこもっているより、ここでいろいろな人と知り合い、おしゃべりするのがうれしい」と話していました。
☆ささえあいステーション紹介ページ

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