阪神地区の大学生によるカレー対決に、大阪青山大学の学生が初出場!

2022.08.25.thu/みのおエフエムスタジオ(船場東2)

阪神地区の大学生によるカレー対決に、大阪青山大学の学生が初出場!

 阪神地区の7つの大学が共同で開催するイベント「宝塚カレーグランプリ」が、8月25日〜30日の6日間、兵庫県宝塚市の宝塚阪急で開催されました。
 管理栄養士・栄養士や食ビジネスなどの領域で学ぶ学生が主体となり、テイクアウト用のカレーを独自に開発と販売をして、売上高を競います。箕面市からは、大阪青山大学が初出場しました。コンセプトは「1日分の野菜がちきんと摂れるカレー」。ナスやブロッコリー、トウモロコシといった大きめの野菜がトッピングされています。市販の野菜ジュースも活用し、ご飯は色合いも考慮して、キャロットライスに。アレンジとして、なんと「もみじの天ぷら」付き!トッピングの野菜は、食べやすいように大きさの調整や、炙る・茹でる・揚げるといった調理方法も使い分けて、より食材のうまみを引き出せるように工夫しています。
 8月25日、みのおエフエムの番組にPRのために出演した同大学健康栄養学科4回生のみなさんは「キャロットライスの色合いもすごくいいです。子どもから大人まで、おいしく食べてもらえるようなカレーになりました。緊張するけれど、楽しんで、完売をめざして頑張ります!」と、意気込みを話していました。
 気になるイベントの結果ですが、用意したカレーは完売。しかし、準備数で他大学と差がつき、売上高では惜しくも4位となりましたが、夏休み返上で頑張ったみなさん、きっと将来のためになる何かをつかんだ夏となったはずです!

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