2022.10.13.thu/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)
ささゆり声の会では、箕面に住む視覚障害者や、そのほかの理由で読書が困難なかたのために、文字を音に訳す「音訳ボランティア」を行っています。箕面市の広報紙「もみじだより」や「議会だより」、希望の雑誌などの録音を行っています。
10月13日(木曜日)、ささゆり声の会から5人のみなさんが、みのおエフエムに来局。コミュニティ放送の役割や、災害時には市民のみなさんへ向けた緊急放送を行っていることなどの説明を受けたあと、ラジオに生出演しました(写真最下段)。
ささゆり声の会の立ち上げ当初から参加している奥野紀子さんは「声の録音は、最初はオープンリールを使っていました。テープを止めるときの音を、どのように小さくするか工夫していました」と当時を振り返りました。
ささゆり声の会のみなさんが読む、広報紙「もみじだより」の音声版は、箕面市のホームページから聴くことができます。
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