2023.04.21.fri/阪急箕面駅構内
箕面市では、さまざまな企業との連携を進めていく中で、アサヒ飲料株式会社と連携し、阪急箕面駅構内に「カルピスラッピング」の自動販売機を設置しました。
箕面への入り口の1つである阪急箕面駅の構内に、シンボルとなる自販機を設置することで、地域活性化を狙います。
現在、白色ベースに水色の水玉模様が描かれたカルピスラッピング自販機は、彩都なないろ公園に設置されていますが、箕面駅構内には、水色ベースに白色の水玉模様の自販機が登場しました。
4月21日(金曜日)に行われた除幕式では、教学寺(箕面市稲2)の18代目住職が、13代住職の息子でカルピスの生みの親「三島海雲」について紹介。続いて行われた、滝ノ道ゆずるによる初購入式では、駅を利用するかたも写真を撮影したり、拍手を送ったりしていました。
箕面市役所箕面営業室の奥本悠人さんは「自販機の小窓に季節のイベント情報も掲示できます。観光で箕面に来られたかたに楽しんでいただけるコンテンツになれば」と話していました。
この自販機では、4月末まで、全てカルピス関連の商品が販売されています。


