見逃さないで!子どものSOSサイン

2022.10.19.wed/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

見逃さないで!子どものSOSサイン

 殴られたようなあざがある、家の外に閉め出されているなど、虐待が疑われる子どもからは「SOSサイン」が出されています。
 例えば、身体や服装の特徴として「不自然な外傷がある」「汚れた衣服を繰り返し身に付けている」などがあります。行動や言動では「小学生までの子どもが夜遅くまで遊び、家に帰りたがらない」「親に対しておびえている」といったサインがあります。また、家庭でのようすとして「物を壊したり叩きつける音などと一緒に、泣き声が聞こえる」「真冬や真夏に、長時間家の外に閉め出されている」などが挙げられます。
 こういった子どものSOSサインに気付いたときは、迷わず児童相談支援センターへ電話をしてください。匿名で電話ができ、虐待かどうかの判断も専門職員が行います。また、虐待でない場合でも、相手に迷惑がかかることはありません。
 みのおエフエムの番組に出演した箕面市児童相談支援センター職員のかたは「周囲のみなさんが、子どものSOSサインに気付き、通報していただくことが何より重要です。1つでもサインに気付いたら、迷わず連絡ください」と呼びかけました。
 詳しい子どものSOSサイン例や連絡先は、広報紙「もみじだより」9月号7ページに掲載されています。

■児童相談支援センター
072-724-6233(月曜〜金曜日 午前8時45分〜午後5時15分)
■池田子ども家庭センター
072-751-2858(月曜〜金曜日 午前9時〜午後5時45分)
■夜間・休日虐待通告専用電話
072-295-8737(池田子ども家庭センターの対応時間を除く全ての時間帯)
■児童相談所虐待対応ダイヤル
189(24時間365日受付)
☆広報紙もみじだより9月号該当記事へのリンク(PDF)

page top