ラジオで「命のパスポート」シリーズ138・1月17日は全市一斉総合防災訓練

2022.12.09.fri/みのおエフエムスタジオ(箕面市船場東2)

ラジオで「命のパスポート」シリーズ138・1月17日は全市一斉総合防災訓練

 箕面市では、大規模地震の発生を想定した実践的な全市一斉総合防災訓練を、毎年1月17日に、曜日に関わらず実施しています。阪神・淡路大震災や、大阪北部地震の経験から、大規模地震に備えて、家庭や自治会、学校、市など、それぞれの場所で、それぞれの立場で訓練を行っています。今回は、平日火曜日の訓練です。
 当日は、午前10時に、箕面市内に設置されている防災スピーカーから、訓練放送のアナウンスが流れます。このアナウンスを合図に、訓練開始となります。
 訓練開始後、家にいるかたは、家族全員の無事を確認し、安否確認のための「黄色いハンカチ」や、大きく目立つ黄色い布を、玄関先などに掲げてください。各自治会の担当者が、黄色いハンカチをもとに安否確認をまとめ、避難所への報告を行います。また、避難所では、地区防災委員会が避難所の運営訓練を行います。
 避難所では、避難所生活で使う段ボールの間仕切りの設置や、発熱者の対応訓練など、新型コロナウイルスに対応した訓練を行う校区もあります。
 みのおエフエムの番組に出演した市民安全政策室の中山竜之介さんは「災害は、いつ起きるか分かりません。それぞれの立場や状況に応じた訓練を行っておくことで、いざというとき、命を守る行動につながります。防災について、この機会にご家族で話し合いをお願いします」と訓練への参加を呼びかけ、災害時に役立つ非常食も紹介しました。
 箕面市では、災害発生時には市ホームページ、市民安全メール、市市民安全LINE、市民安全Twitterのほか、タッキー816みのおエフエムの放送で緊急情報を伝えます。訓練当日は、みのおエフエムでも訓練のようすを放送しますので、ぜひお聴きください。
 箕面市市民安全メールやLINEの詳しい登録方法は、広報紙もみじだより12月号6〜7ページに掲載されています。
☆2022年広報紙もみじだより12月号「命のパスポート」へのリンク(PDF)

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